私にとっての腐れうさぎ
お久しぶりです。チバシイナです。
今思った私の気持ちを書きなぐったブログです。
読んでも読まなくてもいいです。
またこんな気持ちになったときに私が読みたいのです。
7月の半ばかあたりからあまり作ったりをしないでもう梅雨があけてしまいました。
働いていた都内の職場へ出勤が出来ず、会いたい人にも気軽には会いにいかず。
元々お家がいちばん。と思っている人間なので、家に居る事は苦痛ではないつもりでした。
生きていくにはお金が必要で、嫌いだった地元でアルバイトを始めました。
とてもストレスです。話せばたくさん要素はありますが、ストレスですね。
それも相まって、じんわりと溜まっていたストレスが爆発しました。
ついさっき。
ご飯を食べているのに機嫌が大変悪く、どこにもぶつけられないこの気持ち。
月経前症候群も相まっているのだろうなとじんわりと感じながらどうしようもなくなったので
お布団を殴って殴って殴って突っ伏して泣きました。
溢れ出るこの感情を押さえる理由も方法も私は知りません。
脚をばたつかせて布団を蹴りながらわんわん泣きました。
ほんの少しすっきりした気がしますが、もやもやは無くなりません。
机に座って日食なつこさんの曲を流し、メインの携帯電話の電源を落としました。
その時手を伸ばして縋りたく、助けを求めたのは腐れうさぎでした。
腐れうさぎを作っていれば大丈夫。
粘土を触って私を助けて、この感情の身代わりになってくれるのはやはり腐れうさぎです。
無くなったと思っていた激しい気持ちも自分を傷つけたい気持ちも全部全部ぶつけていられるのは
私には腐れうさぎしかないのだと改めて思いました。
私の救いであり助けを求めていい場所でありうさぎであるのです。
どこにも何も言えない。誰かを傷つけたりしたくない。
そんなときでも側に居てくれるのです。
有り難い事です。
高校生の頃、全然分からなかった簿記の授業のとき私は教科書に落書きをはじめました。
それは今大きくなった私の事も救ってくれるのです。
私には何も無いなんて事は無いのだと改めて思えました。
この気持ちを忘れたくなくて今キーボードを叩いています。
皆、何かしらの救いがあるといいなと思います。
ではまた。
おやすみなさい。
