雨の日
雨の日が苦手だ。
乾いたところにいたいし、とても気分が落ち込む。憂鬱になる。
大人になると天気や温度で体調だけでなくメンタルまでやられるなんて聞いていなかった。
雨の日に頭が痛くなるという事は、私が好きだった先生だって教えてくれなかった。
それから空腹は人の心を貧しくさせる。
無理してでも頑張らないといけない時に頑張れない。
だからどんなときでも水を飲んで、お腹には何かしら入れていなくてはいけない。
あと何度私はその事を経験すれば学ぶのだろうか。
ずっと嫌なことや、責任から逃げて生きてきた。
そうしたら無理してでも笑って頑張らないといけない、人生の中のほんの刹那すら頑張れなくなった。
自分の機嫌や今の気持ちだけを優先して後で後悔することが増えた。
どうやっていたんだっけ。どうやったらよかったっけ。頑張れったっけ。
後になってすぐに下を向いていた自分の置かれていた状況を客観的に見て酷く後悔する。
緩やかにだらけて駄目なものになっていく。
もとより駄目だったのだろうが、それを理性や頑張りで人の形にとどめていた。
現状維持するにも以前よりも理性や頑張りを頑張らないと輪郭が曖昧になって形を留めていられなくなる気がする。
私は何になってしまうのだろう。
呆れや悲しみという気持ちを抱けている今はまだいい。
それも無くなってしまいそうで怖い。
自分で自分の首を絞めて周りを全て敵にして孤独になる事を望んでいるのだろうか。
人は人とどう寄り添って付き合って生きているのだろう。
自分が人を傷つけているのに自分も被害者面したがるこの神経は狂っているのだろうか。
人は人に迷惑をかけずには生きていけないと思う。
けれど迷惑のかけ方は学ばないといけないと改めて思った。
どのように学べばいいかぼんやり考える。
すぐに答えや結果を求めてしまうが、少し時間が必要なこともあるのだな。
最近の私は幼虫から蛹になれず腐って死んでしまったように生きている。
5月のデザインフェスタに出ます。
実に2年ぶりです。
そこまで少し頑張ってみます。
ではまた。
チバシイナ
私にとっての腐れうさぎ
お久しぶりです。チバシイナです。
今思った私の気持ちを書きなぐったブログです。
読んでも読まなくてもいいです。
またこんな気持ちになったときに私が読みたいのです。
7月の半ばかあたりからあまり作ったりをしないでもう梅雨があけてしまいました。
働いていた都内の職場へ出勤が出来ず、会いたい人にも気軽には会いにいかず。
元々お家がいちばん。と思っている人間なので、家に居る事は苦痛ではないつもりでした。
生きていくにはお金が必要で、嫌いだった地元でアルバイトを始めました。
とてもストレスです。話せばたくさん要素はありますが、ストレスですね。
それも相まって、じんわりと溜まっていたストレスが爆発しました。
ついさっき。
ご飯を食べているのに機嫌が大変悪く、どこにもぶつけられないこの気持ち。
月経前症候群も相まっているのだろうなとじんわりと感じながらどうしようもなくなったので
お布団を殴って殴って殴って突っ伏して泣きました。
溢れ出るこの感情を押さえる理由も方法も私は知りません。
脚をばたつかせて布団を蹴りながらわんわん泣きました。
ほんの少しすっきりした気がしますが、もやもやは無くなりません。
机に座って日食なつこさんの曲を流し、メインの携帯電話の電源を落としました。
その時手を伸ばして縋りたく、助けを求めたのは腐れうさぎでした。
腐れうさぎを作っていれば大丈夫。
粘土を触って私を助けて、この感情の身代わりになってくれるのはやはり腐れうさぎです。
無くなったと思っていた激しい気持ちも自分を傷つけたい気持ちも全部全部ぶつけていられるのは
私には腐れうさぎしかないのだと改めて思いました。
私の救いであり助けを求めていい場所でありうさぎであるのです。
どこにも何も言えない。誰かを傷つけたりしたくない。
そんなときでも側に居てくれるのです。
有り難い事です。
高校生の頃、全然分からなかった簿記の授業のとき私は教科書に落書きをはじめました。
それは今大きくなった私の事も救ってくれるのです。
私には何も無いなんて事は無いのだと改めて思えました。
この気持ちを忘れたくなくて今キーボードを叩いています。
皆、何かしらの救いがあるといいなと思います。
ではまた。
おやすみなさい。
ちいちゃな眼鏡の作り方
こんばんは、チバシイナです。
先日小さな眼鏡が必要になり、作ってみようと奮闘しました。
また作る時の備忘録もかねて書いてみます。
◆ちいちゃな眼鏡の作り方〜◆
◆使った材料
・アーティスティックワイヤー(ビーズ用に以前買ったもの)
・UVレジン(色付けに青と黒の着色剤)
◆使った道具(左から)
・丸ペンチ(丸やっとこ)
・ラジオペンチ溝無し(平やっとこ)
・ニッパー
◆眼鏡のフレームをつくる
初めに適当な長さでワイヤーを切ります。
短すぎると作業しにくいので適度な長さがあると良いと思います。
次に丸ペンチの一番根元にワイヤーを挟みながら一周巻きます。
こんな感じ。
耳にかける部分が短かったので少し修正をしました。
一周巻き終わったところから、半周くらいまた巻きます。
丸ペンチで巻いた部分を押さえながら平ペンチで横に曲げます。
鼻にかける部分をつくるためです。
鼻にかける部分は丸ペンチで少し丸みを付けておきます。
ここまでくれば先ほどと同じく、丸ペンチの根元にワイヤーを一周巻きます。
平ペンチで耳にかける部分を横に曲げておきます。
それと余った長い部分はニッパーで切り落としておきましょう。
変に曲がらないよう気をつけながらレンズ部分から垂直に耳にかける部分を立たせます。
それとワイヤーの終わりを丸ペンチで眼鏡っぽくします。
できました。
◆眼鏡のレンズをつくる
UVレジンを容器に少し出します。
私は100円均一で買ったシリコン製の容器を使っています。
柔らかいので余ったレジンを固めて捨てるときに便利です。
※勢いで作った為手袋を付け忘れましたが、アレルギー反応がでたりするので手袋を付けましょう!!それと換気はきちんとしましょう!!!
レジンは100円均一などで簡単に手に入るものですが、身体に有害です。
さて、眼鏡のフレームを出したレジンにそっと付けます。
表面張力でうすくレジンの膜が張るのですかさずライトへ当てて硬化させます。
左右片方ずつ同じ作業を一度します。
今回はレンズに色を付けたいのでUVレジン専用着色剤をつかいました。
レジンと良く混ぜ合わせてからレンズ部分へのせます。
細い道具だとやりやすいです。
厚みとレンズの濃さを見ながら1度、2度硬化を繰り返します。
透明のままの眼鏡がよい方は、この作業を透明のUVレジンで行ってください。
こんな感じ。
つやつやです。可愛く出来ました。
眼鏡のパーツって小さくて作りにくいと思っていたのですが、簡単な物なら意外と作れました。
パーツごとに作って繋げようともチャレンジしたのですが、接着剤がはみ出てかっこわるかったので、
今回どうにか作ってみました。
シルバニアファミリーやちいさなお人形に付けてあげたりできそうですね。
ワイヤーの太さを変えたり、金色とかで作ってみても可愛いかもしれません。
今回はちいちゃな眼鏡の作り方を書いてみました。
ではまた

















