寒いね~!
体調を崩している方が、増えてきました。
インフルエンザにかかっている人も、出てきました。
寒暖の差が大きいですから、体の調子を崩しやすい
ですね。
体の調子を崩すと、心が消極的になってしまいます。
自分の出来る、予防しましょうね~!
崩してから後悔するのが、私です。
寒いね~!
体調を崩している方が、増えてきました。
インフルエンザにかかっている人も、出てきました。
寒暖の差が大きいですから、体の調子を崩しやすい
ですね。
体の調子を崩すと、心が消極的になってしまいます。
自分の出来る、予防しましょうね~!
崩してから後悔するのが、私です。
周りの人達に対して、態度は変わったのかい?
「いいえ、残念ですが」
どうして? 分かったんだろう自分自身で!
「分かったのですが、すぐには無理でした。
周りの人の目が気になってダメでした」
「自分から変わろうとするのには、
もの凄いパワーが要るのですよ」
「まだ、僕が変わるのに必要なパワー
が無かったのです」
変わるのに必要なパワーか?
「はい、その頃から本をよく読むようになって
本の中に心が動かされる言葉に出会いました」
お~! その言葉はとは?
「人の喜びを自分の喜びとする生き方が
人間の本来の生き方」
「人の話は聞かない僕ですが、この言葉は
心にす~っと入ってきまして、自分の喜び
だけを考えて生きてきた僕にとって、その
言葉は衝撃的でした」
いい言葉ですね!
「その人が何を考え、どう感じているのか、
何を求めているのか、言葉には出さないけど
何が言いたいのか、何をして欲しいのか
を少しづつですが考えらるようになってきました」
「しかし、行動にはまだまだ移せませんでした」
どうして?
「まだ、行動に移せるだけの心にパワーが
無いからです」
パワーか!
「また、本の中に心強い言葉に出会いました」
「積極的な心、心の置き所が重要、人生で
一番大切なのは、積極的に生きることです」
「心を積極的にすると、自分に挑み、諦めない
心になり、不平不満、愚痴がなくなり、
楽しく笑顔になれる自分になれる」
「この言葉が僕が変われるパワーとなり
、この言葉に勇気付けられました」
「そして、何だか明日という日が楽しみ
に感じるように成ったのです」
いい言葉で力強い言葉です。
僕も、何だか勇気が湧いてきました。
言葉に感謝ですよ!
あっ!そうそうもう一つ人生に大切な事は、
感謝心ですね。
よく言いますが、感謝の反対は当たり前ですよ。
ありがとね!
「困った時は、いつでも言って下さね」 (笑)
ありがとう。
助けて貰ってばかりだな!
ほんと、ごめんなぁ!
「いや~良いんですよ!」
「僕も、少しですけど自分以外の事が
見えるように成りました」
・ ・ ・ ?
「僕は今までは、自己欲中心でした」
「ですから、自分が満足しない事は
一切やらなかったです」
「それに他人の事は、全く無関心でした」
「その結果、周りにいる人達も僕の事には
無関心でしたね」
「なぜ、俺の事を嫌うんだと思っていましたよ」
「だから、そんな人達の事が大嫌いでした」
「だから僕がこうなったのも、皆の所為だと本気で
思っていましたね」
「その当時は、チームワークだ、協力だ、助け合いだ
この言葉が一番嫌いな言葉でしたよ」
「誰も一緒にしてくれないんで、自分の事は
全て自分1人で行いましたよ」
「また何とか1人で出来るものですから、
天狗になって皆を見下していましたね」
「俺は、何でも出来るんだぞ!
お前らの助けなんか要らないんだ!と」
他人の事より、自分の事が一番見えて
無かったんだね。
「はい」
誰でも、自分の姿を見る事が出来ないけど。
でも、どうやって自分の事が分かったんだい!
「隣に居た同級生に、あいつ最低な奴だなと
言ったら、君も同じ事してるじゃないのか!と」
「言われた時は、言った隣の同級生に怒りを
露わにしたけど、何故かその言葉が頭に
残ったんです」
そこから、何かに気付いたのかい?
「はい、それ以来最低な奴の言葉や行動が
気になり、盗み聞きしたり、盗み見して
自分と照らし合わせて見てました」
で、如何でした?
「最低な奴も、僕と同じで周りから浮いている
状況で、誰からも見向きされていなかったですね」
「時間は掛かりましたが、自分と似ている事と
自分が最低な奴に対して感じ思えている事が
皆も自分に対して、同じ事を感じている事が
分かったのです」
そうか、最低な奴が君にとって反面教師だったんだね。
「そうだと思います」
でも良く自分の事、冷静に見れたね。
「最初は、あんな奴と俺が同じ人間!冗談じゃない!!」
「しかし、奴を見ていくうちに僕との共通点が有る事に
気付いてから、納得したくないけど頭にきたけど
悔しいけど、自分の姿とラップするよになりましたね」
自分の事が嫌に成らなかったかい?
「嫌いになるというか、自己嫌悪になり
次第に少しですけど、周りの人達の事が
見えるようになりました」
周りの人達に対しての態度は、変わったのかい?
・ ・ ・ つづく