時間を大切に使う。


時間を意識する。

時間を感じる。


有料な時間もあれば、無料の時間も有る。


待ちどうしい時間も有れば、来てほしくない時間も


ある。

過ぎ去った時間が有れば、未来の時間も有る。


生命の誕生から、時間のカウントが始まる。


そして、この世は時間が基です。


時間を忘れても、時間を無視しても、時間はカウント


します。


時間が止まる時は、自分の命が亡くなった時です。


時間は、地球上の生物に対して、平等に時を刻み


ます。


時間が時を刻まなければ、成長も衰退も無いので


すよね。


時間を見方にしている人。


時間に常に追われている人。


この世は、全て時間が基本で、人生は、時間が基


です。


いかに時間を上手く使うか、有効に使うかを


真剣に考えないと、無駄な時間が増えてしまいます。


それには、毎日毎日スモールゴールを作って、


ゴールを目指して行動すると、ムダな時間は


無くなります。


なぜなら、スモールゴールの積み重ねが、夢を


叶え、目標達成に繋がるからです。


今日1日の計画を立て、計画達成というゴールを


目指すのです。


最初は、1日のゴールは1個しか出来ないかも


しれないが、月日が経つと2個になり3個にと


ゴール達成の数が増えていきます。


そうなると、複数の課題や作業などが出来るように


なり、夢や目標に早く達成出来るようになります。


全て、時間を活用出来るからですね。


解っているけど、出来ないんですよね!















目標、夢ありますか?


そういうのが無いと、無駄に時間を過ごして


しまいますよね。


今年も、1ヶ月が過ぎました。


後、今年も11ヶ月です。


がんばるぞ~!






克己とは?


「弱い自分に負けない」ということです。


「楽をしたい」 「めんどうくさい」 「謝りたくない」


「褒められたい」と常日頃思っている人は、


弱い自分だと自覚したほうが良いですね。


その思いの結果、「努力しない」 「反省しない」


「途中で投げ出す」 「威張りたがる」という


事に成ると、


[新訳]南州翁遺訓 松村光修編訳 PHP研究所の


本の中に書かれています。


まるで、自分の事を言われているみたいです。


やはり、私は弱い自分ということを再確認しました。


そして本書の中に、弱い自分に負けるのも


自分に執着するのも、いずれも自分というものに


「とらわれる」 ところからはじまると。


そいう 「とらわれ」 から解放されれば解放される


ほど、もっと明るく強く、もっと正しく清く、もっと自由に


生きていけると書かれています。


たいへん、自分の心に響きましたね。