一石を投じる事できますか?


一石を投じて、波風を立てる勇気がありますか?


グループに変化を求める時には必要な手段ですね。


一石を投じて、皆に良い反応であれ悪い反応であれ


反応があれば占めた物です。


逆に、何の反応も無い場合がとても恐ろしい状況です。


しかし、最近の人達は何事にも無関心な人が多い


ですね。


意見を求めても反応無し、案を求めても反応無し。


自分達が、如何したいのかさえ言わない。


ただ、言われた事を行なうだけで、その事が良い


事なのか、必要な事なのかさえ考えてないですね。


会議が終わった後は、仲間同士で評論大会です。


会議では自己主張はしないが、仲間同士だと意見


や愚痴、文句を言っています。


向上する為に必要なのは、話し合いです。


話し合い、ディスカッションが人と人が分かり合え


皆が良い方向に向かう為には、これしか無いと


思います。


しかし、今の我々が一番苦手とする所です。


最初から、話し合いを拒否して会議に出席していま


すからね。


こちらも、負けない意志で立ち向かいますよ。


今は、こちらが皆から試されているからです。


相手も、こちらが本気モードと分れば、少しずつ


変化が表れます。


今の目標は、小さい変化を起こす事です。


楽しみです。






















今年も、2ヵ月が終わろうとしています。


早いですね。


今年も、後10ヵ月です。


の2ヵ月で、何かを初めましたか?


この2ヵ月で、やり続きている事ありますか?


この2ヵ月で、諦めた事ありますか?


この2ヵ月で、何らかの結果が出たものありますか?


この2ヵ月で、学んだ事ありますか?


この2ヵ月で、問題は発生しましたか?


この2ヵ月で、疑問が出ましたか?


この2ヵ月は、計画通りですか?


この2ヵ月は、努力をしましたか?


自答自問する事を忘れていませんか?


この2ヵ月での、自分の評価は?


自分自身に対して、常にフォローとチェックをして


ますか?


んっ!  


ん~!









おくりびと


アカデミー賞 外国語映画部門 受賞しましたね。


主演の本木さんが、この映画の発案者だそうです。


テーマが「死」という事で、我々日本人があまり意識


していない部分だと思います。


また、「納棺師」という職業も初めて聞きました。


誕生のゴールは死ですが、死を意識すると、命も


意識します。


この世は、殺人事件が多く新聞やテレビなので毎日


死亡や遺体などの言葉が飛び交っています。


それなのに、自分の死に対して、又自分の身内


の死に対してはあまり考えた事が無いのが実情で


す。


死を意識すると、命の重みを感じますし、尊さも


分かります。


改めて生きているという事は、命が有るからです。


命があるから、生きているのです。


この当たり前の事が、忘れ去られているように


感じます。


死を意識すると、時間を無駄にする事が出来なく


なりますよ。


ん~! 久しぶりに「死」について考えてしまいました。


常に考えていると、人生についてや生きる意味などを


日頃から考えれるようになるのでしょね。