おくりびと
アカデミー賞 外国語映画部門 受賞しましたね。
主演の本木さんが、この映画の発案者だそうです。
テーマが「死」という事で、我々日本人があまり意識
していない部分だと思います。
また、「納棺師」という職業も初めて聞きました。
誕生のゴールは死ですが、死を意識すると、命も
意識します。
この世は、殺人事件が多く新聞やテレビなので毎日
死亡や遺体などの言葉が飛び交っています。
それなのに、自分の死に対して、又自分の身内
の死に対してはあまり考えた事が無いのが実情で
す。
死を意識すると、命の重みを感じますし、尊さも
分かります。
改めて生きているという事は、命が有るからです。
命があるから、生きているのです。
この当たり前の事が、忘れ去られているように
感じます。
死を意識すると、時間を無駄にする事が出来なく
なりますよ。
ん~! 久しぶりに「死」について考えてしまいました。
常に考えていると、人生についてや生きる意味などを
日頃から考えれるようになるのでしょね。