訪問ありがとうございます。


今日は、暖かな一日でした。



今日も昨日に引き続き、マイケル・ジャクソン


のヒストリーの本


「キング・イン・ザ・ミラー」から紹介します。



マイケルの一つ上の兄、マローンが弟の


マイケルの事を語っている言葉を紹介します。



「マイケルは、兄弟姉妹の誰よりも、僕の知る限り


他人を含めても、誰よりも、一番の努力の人だった


という事実だ。



ほかの兄弟姉妹が遊んでいる時も、マイケルは


歌やダンスの練習を絶やさなかった。



マイケルはいつも完璧を志し、決して満足しようと


しなかった。」



「マイケルの真の才能とは、歌やダンスの素質


よりも、「 努力し続けられる能力 」


ほかのどんな分野の天才にも当てはまる


絶対法則だといえるかもしれない。


のちに、さまざまな世界で成功した人たちを


調べて僕はそう思った。」



兄弟の仲で一番、マイケルと仲の良かった


マローンが語っています。



凡人の私達が一番苦手なのは、一つの


事をやり続ける事です。


だから、何一つ成し得ていないし、


成功もしていない。



分かっているけどね。



出来ないんだよね。










訪問ありがとうございます。


今日から、12月ですね。


今年も、今月で最後です。


今日は、最近 「キング・イン・ザ・ミラー」と


いう本を読みました。


この本は、キング・オブ・ポップと呼ばれた


マイケル・ジャクソンのヒストリーが書かれ


た本です。


その中で、マイケル・ジャクソンが父から


言われて、とても印象に残っている言葉を


紹介します。



「マイケル、もし仮に、おまえがあらゆる


才能に恵まれていたとしても、よく計画を


立てて準備しなければ、能力を発揮する


事はできない。その事を常に忘れるな」




本当にその通りですね。


才能があっても、その才能を磨いていない


為に発揮できなかったら、才能が無いのと


同じですからね。



テストにしろ発表会にしろ試験にしろ


その他もろもろ、やはり計画をして


しっかり準備しておかないと100%能力が


出せないですね、そこで結果が能力が発揮


出来なかったとしても、気持ちはさっぱりして


いますが、計画が失敗して準備もままならない


ままだと、後悔と自分を責める事になりますから


ね。



マイケル・ジャクソンの父の言葉を、心に


刻んでおきましょう。



感謝ですね。




「キング・イン・ザ・ミラー」   


    著者 清涼院 流水  


         株式会社 PHP研究所 より






訪問ありがとうございます。



ヤル気を出すという事を「心のスイッチを


入れる」という言葉で表現しますね。



は、この言葉が好きですが、肝心の


「心のスイッチ」を入れる事が苦手です。



私の場合、「心のスイッチ」を「ON」にする


が、逆境で辛く苦しくなったり壁が現れると


直ぐに「心のスイッチ」を「OFF」に切り替えて


しまいます。




結構、「心のスイッチ」を「ON」 「OFF」を繰り替え


してしまうので「心のスイッチ」が壊れて腑抜けの


状態になる事がしばしばあります。




この「心のスイッチ」は、全ての人が持って


います、いわゆる人間には標準装備されて


いますね。




そして、「心のスイッチ」を有効活用している


人達と、宝の持ち腐れ状態の人達がいます。




夢や目標があっても、「心のスイッチ」を


「ON」の状態にしないと前に進みません。



確かな事は、「心のスイッチ」が「ON」の状態


の時だけ、本物の喜びや感動や達成感が


味わえるという事です。



「心のスイッチ」が「OFF」の状態では、


味わえないのです。



「心のスイッチ」が「OFF」の状態では、心が


動く事がありませんから、感動する事が無く


日々の生活が退屈でつまらなく、おもしろくない


と感じていて、悪口、愚痴、不平不満しか感じ


られなくなります。



もう負のスパイラルに、はまってしまいます。



こういう状態に陥っている人達は、案外多い


のではないでしょうか?




その反面、「心のスイッチ」を幾つも入れて


猛烈に行動している人達もいます。




いずれにしましても、心が弱体している


人達には、「心のスイッチ」の選択が2つの


モード「ON」「OFF」しかない事が、諦めや


挫折に繋がってしまっているように感じます。




私が感じるのは、「心のスイッチ」を三つの


モードを設けて「ON」「OFF」の間に


「ニュートラル」モードスイッチを作り、一時停止


または休止状態を設ける事により挫折や諦め


しかかった時は、「心のスイッチ」を「ニュートラル」


に入れて、心の回復時期を作ってあげると、


挫折や諦める事を回避する事が出来るので


はないでしょうか?



私は、壁にぶち当って諦めかけると直ぐに


スイッチを「ニュートラル」モードに切り替えて


心を安静にします。




私の場合、この「ニュートラル」状態が数年


経つ事が多々ありますので、家族や仲間からは、


もう飽きたのとか諦めたのと良く言われます


が、違うのですよ「ニュートラル」中なのです。



決して、挫折や諦めたのではないのです!


ちょっと言い訳に聞こえるかもしれませんが、


本人にいたっては、真面目に言っているのです。




心の弱い人は、弱いなりにいろいろ考えて


良い方向に行くようにすれば良いだけです。



この世に発表されている、理論や方法論、


マニュアルは参考にして自分に合えば良い


のですが、合わないのに無理して従う事は


無いので、その事を基本にして自分に合うよう


にアレンジをして行動すれば良いだけです。



心が回復したら、又「心のスイッチ」を「ON」


に切り替えて、猛烈に行動すればいいだけ


の事ですから、なんにも難しい事は無いですね。



我々人間は、起用に何事も出来る人も居れば


不器用で出来る事が少ない人も居る訳ですから、


全人類に合うマニュアルなんて存在しないのです。



スポーツでも、背の高い人に適したフォーム


と背の低い人の適したフォームは違いますね。



その人その人の弱点を補う方法や、強みを


生かす方法を考えて行えば良いだけです。



この事は、全ての事に通じる事だと思います。



結論は、自分に合ったやり方を見つけて


「心のスイッチ」を「ON」 「ニュートラル」


の2つのモードを上手く使って、自分の夢や


目標に向かって行けば良いのではないでしょうか。



夢はビッグターゲットになり、夢に繋がるスモール


ターゲットの目標を作り、スモールターゲットを


クリアしたら、次のスモールターゲットを作って


クリアをする事を一番に考えて行けば、必ず


夢を叶える事が出来るといいます。




そしてまず私達が行うこは、


「心のスイッチを入れる」事です。