訪問ありがとうございます。
今日は、暖かな一日でした。
今日も昨日に引き続き、マイケル・ジャクソン
のヒストリーの本
「キング・イン・ザ・ミラー」から紹介します。
マイケルの一つ上の兄、マローンが弟の
マイケルの事を語っている言葉を紹介します。
「マイケルは、兄弟姉妹の誰よりも、僕の知る限り
他人を含めても、誰よりも、一番の努力の人だった
という事実だ。
ほかの兄弟姉妹が遊んでいる時も、マイケルは
歌やダンスの練習を絶やさなかった。
マイケルはいつも完璧を志し、決して満足しようと
しなかった。」
「マイケルの真の才能とは、歌やダンスの素質
よりも、「 努力し続けられる能力 」
ほかのどんな分野の天才にも当てはまる
絶対法則だといえるかもしれない。
のちに、さまざまな世界で成功した人たちを
調べて僕はそう思った。」
兄弟の仲で一番、マイケルと仲の良かった
マローンが語っています。
凡人の私達が一番苦手なのは、一つの
事をやり続ける事です。
だから、何一つ成し得ていないし、
成功もしていない。
分かっているけどね。
出来ないんだよね。