私達は、苦しい状況になった時「どうして私だけこうなるの」と思いますよね。


苦しいんでいるのが、自分だけでは無いと分かると心が救われます。


自分の苦しい状況より、もっと酷い状況の人が居る事が分かると、自分の

苦しみはたいした事が無いんだと思えて、頑張る気持ちが出てきますよね。


私達は、自分より悩んでいる人、苦しんでいる人を見て、慰められ頑張る気持ちがでてきます。


自分より、大変な状況の中で頑張っている人を見ると、私達は励まされます。


私達人間は、いろいろな人達に助けられているのですね。



平日に、病院の前を通ると駐車場がほぼ満車状態である事が多々あります。

特に総合病院になると、受付時間前に駐車場に止めないと止めるのに時間が掛かりますよ。


診療時間が始まって、駐車場に車が1台も止まっていない病院は、私は知りませんね。


病院に通院している人、多いですね。


私は、病院の前を通る度に健康に感謝してますよ。


しかし普段、健康を意識する事は少ないですね。


体調が悪くなると、健康になりたいと後悔します。


体調を崩すと、何もする気が起こりませんね。


でも、健康に戻るとまたムチャをしてしまいます。


生きていく中で、健康である事がとても重要ですね。


しかし、病気と闘っている人の頑張りに励まされる事も事実ですよね。


健康で頑張っている人、病気と闘って頑張っている人に感謝ですね。



何事も、当り前と思うと「感謝」する事ができませんね。


生きている事が当り前と思うと、命に感謝することが出来ません。

健康が当り前と思うと、健康に感謝出来ないから、病気になります。

食事をする事が当り前と思うと、食事を作ってくれる人に感謝が出来ません。   、食材はスーパーにあることが当り前と思うと、農業、畜産業、漁業に携わっている人達に感謝できません。

服がある事が当り前と思うと、服を買ってくれる両親に感謝出来ません。

学校へ行く事が当り前と思うと、授業料を払ってくれる両親に感謝出来ません。

自由にいろいろな事を出来る事が当り前と思うと、陰で支えてくれている人に

感謝出来ません。


当り前と思っている事は、まだまだいっぱいありますね。


感謝をする心を持つことは、まず何事も当り前と考えてはダメなのですね。