障害を持った少年の手紙。


障害を持った僕達の事を、弱者を見るような目で見る健常者の人達。


「可哀想だねぇ」、「大変だねぇ」と見る人達。


確かに健常者の人達と比べると、やれる事は限られているが、それだからといって

不幸でも悲しい事でもない。


障害を持って生まれた僕達なりの夢も希望もある。


今は、夢に向かって頑張っているので、毎日楽しいです。


でもそんな事より、障害を持って生まれてきた僕に対して、いつも笑顔で

とにかく笑顔で僕を育ててくれて、見守ってくれた僕の両親に感謝しています。


どんな励ましよりも、両親の笑顔に僕は助けられた。


私達人は、笑顔で助けられる事がいっぱいあるのですよ。


なにも、語らなくてもいいのですよ。


やさしい笑顔が、相手の人の心を穏やかにしてくれるのですよね。


笑顔に、感謝 感謝 感謝 ですよ!





ん~! ン~!


なんでしょうか?


最近、テンションが高くありません。高くなりません。


テンションが低くなるばかりです。


テンションの低い原因は、なんでしょうか?


確かに、仕事で毎日帰りが遅いです、家には寝るでけです。


毎日、いろいろな課題が与えられて、いっぱい イッパイですね。


今の私は、目の前の仕事をこなすのに精一杯ですね


今の私には、余裕がないのですよ。


毎日 毎日 必死に目の前の仕事を処理しています。


私の仲間、みんなで協力して取り組んでいますが負荷がぜんぜん減りません。


はっきり言ってしまえば、能力オーバーな状態です。


人海戦術でこなしていますが、メンバー全員そろそろ限界にきています。


仕事に一番大切な 「やる気」がなくなり、「疲労感」 「脱力感」が

メンバー全員の頭に心の中を支配し始めていますよ。


私も同じですよ。


私を含めてメンバー全員、「責任感」だけで仕事を進めています。


ただそれだけですよ。


私は、幸せ者ですよ!


私の仲間は、毎日夜遅くまで、土曜日も殆ど出勤ですが、誰一人文句を言う人が

いません。


それどころか、少しでも手が空けば「今、手が空きましたけど」と

私に言って来てくれますよ。


ありがたいですよ。

みんな、バテバテなのに!


仕事の量で、テンッパっている私には救われる言葉です。


思いやりの有るメンバーに囲まれて、仕事出来る私は幸せですよね。


メンバー一人一人に感謝、感謝、感謝ですよね。


ありがとう。








私達は、いかに良い仲間に巡り合えるかで良い人生で楽しくなるか、 

悪い人生で苦しくなるか決まりますよね。


家族、幼稚園の仲間、学校の仲間、部活の仲間、遊び仲間、仕事仲間。


思いやりのある仲間に囲まれている人は、これ以上の幸せは無いと思いますよ。


私達の、幸せの基準が 「持っているお金の金額、収入の金額」で、幸せ、不幸を

決定している所がありますよ。


またこの世は、 物質世界ですから高額な商品、高額なサービスを望む事は

当たり前だと思いますよ。


決して悪い事ではないと思います、その事で努力して、頑張っている人達が

いる事も事実ですからね。


ただその事だけが、幸せの基準だと考えてしまうと、自分さえ良ければ

良いという考え方に成ってしまうのではないでしょうか?


アンケートやインタビューの中でも、「お金持ちになりたい」「お金持ちと結婚

したい」「豪邸に住みたい」「高級車に乗りたい」などの回答をよく見ますよね。


この回答を見ると、自分だけ満足したい、自分だけ幸せに成りたいと

感じてしまいます。


人生の目標が、お金儲けして物欲を満足させる事になってしまっています。


現在の人間の取り巻く環境の結果ですよね。


人ととしての幸せは、人類誕生からありますから産業革命前は、

そんなに現代みたいに物が溢れていませんから、物を買う事だけが

幸せの対象ではないですよね。


やはり人との関わり、仲間で助け合い、思いやりが基本ではないでしょうか。


狩りをして、仲間と獲物を分け合い、弱い人を助けて協力して生活をする。


仲間の為に自分は、「何が出来るのか」、「何をしなくてはいけないのか」を

考えられる人達が増えると、「思いやり、感謝の心」が、いっぱい詰まった

世の中になって、私が思う人としての幸せに成れるのではないでしょうか?


私達自身が、思いやりのある人間に、感謝の心を持った人間に

成らなければいけないですよね。