障害を持った少年の手紙。
障害を持った僕達の事を、弱者を見るような目で見る健常者の人達。
「可哀想だねぇ」、「大変だねぇ」と見る人達。
確かに健常者の人達と比べると、やれる事は限られているが、それだからといって
不幸でも悲しい事でもない。
障害を持って生まれた僕達なりの夢も希望もある。
今は、夢に向かって頑張っているので、毎日楽しいです。
でもそんな事より、障害を持って生まれてきた僕に対して、いつも笑顔で
とにかく笑顔で僕を育ててくれて、見守ってくれた僕の両親に感謝しています。
どんな励ましよりも、両親の笑顔に僕は助けられた。
私達人は、笑顔で助けられる事がいっぱいあるのですよ。
なにも、語らなくてもいいのですよ。
やさしい笑顔が、相手の人の心を穏やかにしてくれるのですよね。
笑顔に、感謝 感謝 感謝 ですよ!