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話しをする!
または、話し合いをする。
この行為は、我々人として大切ですよね。
自分の意見を伝える。
自分の気持ちを伝える。
自分の思いを伝える。
自分の考えを伝える。
話しを聞く!
相手の意見を聞く。
相手の気持ちを聞く。
相手の思いを聞く。
相手の考えを聞く。
この二つの行為が話し合いですね。
自分の話しばかりをして、人の話し
を聞かない人。
何も話さず、だんまりの人。
相手の話しを、全て否定する人。
こういう人達が、話し合いのメンバー
にいると、話し合いが成立しませんね。
自分の話しを聞いて欲しいのであれば、
相手の話しを真剣に聞かないといけませね。
意見を求めても、だんまりをする人、質問して
もだんまりの人、こういう人は人間関係の
基本が出来てないですね。
中には、恥ずかしがりやさんや
あがり症の人、人見知りをする人もいますが、
そういう人達は、慣れてこれば問題無く、
話しをする事が出来るようになります。
一番困るのは、学校でも会社でも話し合いが
中心となる、会議や打ち合わせなどを開催
した時のメンバーに、だんまり人間が入って
いると大変に困りますね。
そういう人は、会議開始から終了まで一言
もしゃべらないですね。
ただ居るだけですね。
私の仕事仲間にも、だんまり人間がいますが
意見を求めても、質問しても何もしゃべらない
ですね。
上司がその人に、意見や質問しても何も
しゃべろうとしません、ただ時間だけが
過ぎるという結果になってしまいます。
何も考えていないのか?
何もかも興味がないのか?
何もかもに、無関心なのか?
その事で注意をすると、ふてくされます。
それでも、何も話さないですね。
ただ、その後の態度が荒々しくなります。
周りのメンバーからは、子供ですねと
後輩から言われてる始末です。
その結果、誰も彼に近寄る人がいません。
残念ですね。
立派な、反面教師です。