訪問ありがとうございます。
8月も、もう終わりですね。
朝の自転車通勤も、いくぶんか涼しくなって
きています。
季節の変わり目が、肌で感じる事が
できますよ。
そして、お子さんの夏休みの宿題も大詰め
で、お母さんやお父さんが子供に怒る機会
増えていませんか?
子供も、両親から怒られて、そして自分も
両親に怒っての怒られ怒りの状態で宿題
が進んでいきます。
よくよく考えると、怒るというのは自分の
気持ちがイライラきての、その感情の表現
方法の一つですからね。
そこに、良い結果が生まれる事は無く、
逆に相手の怒りを生む事になりますね。
特に親や先生や上司や指導者に必要
なのは、怒るのでは無く、叱るという
行為ですね。
叱るという行為には、自分の感情を
入れてはいけませんね。
相手の成長を願っての行為になりますから
相手に対して、愛情がなければできません。
叱る行為には、相手の成長の願いが
入っていますから、相手の方もそこに
気付くと成長する事ができて、感謝の
気持ちが生まれます。
私は、そう思いますね。
叱った後は、相手に笑顔を見せることが
できますが、怒った後は怒った顔しか
見せれませんね。
しかし、私は感情豊かなので、怒って
しましますね。
まだまだ、修行がたりません。
ふざけて、すいません!