「面白い事、思いついたぞ!」


小学生の観照は、いたずらを思い付き


ました。


では、どんないたずらかを発表しますよ!


トイレットペーパの切れ端を、ノリで貼って


しまって、トイレットペーパを使えなく


してしまったのです。


おじさんが、トイレットペーパをガラガラ


と回して、切れ端を一生懸命探している


事を想像すると、大爆笑が止まりませ


んでしたね。


本当に、おじさん御免なさい!


昭和の時代の小学生の観照達にとって、


仲間達と、良い事悪い事をしながら、


元気良く遊び、いろいろと学びながら


その日その日をいかに、みんなで


楽しく遊ぶかを、考えていた時代ですよ。


テレビゲーム、携帯電話が無かった


時代です。


私達の時代の遊びは、外で友達と遊ぶ事が


中心でしたね。


稲を刈った後の、田んぼでよく遊びましたなぁ~。


藁で基地を作ったり、空き地にある資材で基地を


作ったりと、他のグループの基地を壊しに行って


「基地壊したぞー!」と


わざわざ大きい声で言って、逃げた事も有りました。


三十数年前の思い出が僕にとって、宝物になって


いる事に最近気付きました。



「たのしかったなぁ~!」