いや~、弱いですよ~!
仕事の要領が悪く、ミスの多い仲間を叱った後、自分がミスを起こして
しまいまた。
自分のミスが発生した時、「ミスの多い彼の所為だと思ってしまいます」。
「ミスの多い彼が居なければ、こんな事にならないのに!」
自分のミスを、人の所為にしていました。
どんな状況だろうと、どんな人が居ようが、自分のミスは自分の所為ですよね!
自分の置かれた状況の所為にしても、人の所為にしてもミスが無くなる
訳ではないですね。
その時、その状況で自分がどう在るべきかが、問題ですよ。
弱い人間は、自分の弱さを棚上げして、環境や、状況や、他人の所為に
必ずします。
まず自分の弱さに気付く事が、強くなる条件だと思いますよ。
人の所為にしている内は、自分の弱さに気付いていない証拠だと思います。
人や環境に影響されている自分は、弱いのです。
凄く、弱いのです。
強い人は、どんな状況に置かれようと、人から酷い事されようが、それに対して
不平不満は絶対言いません。
その事で自分が、失敗やミスを犯しても、失敗、ミスを犯した自分を認めます。
自分が失敗やミスを犯した事で、迷惑かけた人達に素直に、謝る事ができます。
自分のミス、失敗は全て自分の責任なのですよ。
わかりましたか?
観照!
はい!