自分の家は、居心地良いですか?


自分の家が居心地良いと、外で嫌な事や傷ついた時など、家が「心の非難場所」

になってくれます。


特に少年少女達には、自分の家が居心地良くないとその後の人生に、大きな

影響を与えるのではないでしょうか?


特に今、いじめ問題が大きな社会問題に成っていますよね。


自分が学校でいじめにあって、傷ついて家に帰ったら、母親からも酷い言葉

を浴びせられたら、心の逃げ道が無くなってしまいます。


自分を守ってくれるはずの家が、とても辛い場所になってしまいますね。


心の傷を癒すはずの家が、さらに心に傷を付ける場所に。


そうなってしまうと、居場所が無くなって自分の存在までも疑ってしまいますね。


大人でも、一緒ですよね。


社会で会社で、辛い事や酷いめに遭ったり、いじめに遭ったりした時、家に帰りたい

と思う人は、家が「心の非難場所」になっていますよね。


家が居心地良いというのは、やはりその家に住んでいる人間関係が良い

関係を築いてるという事ですね。


思いやりのある家だから、心の傷が癒されるのだと思います。


借家だろうが、豪邸だらうが関係ないですよ、当たり前ですが!


一緒に住んでいる、家族、兄弟、姉妹、恋人、友達などに

思いやりや感謝の気持ちがある人達と暮らしている人は幸福ですね。


傷ついて帰って来た時に、自分の事を分かってくれて、自分の話を聞いてくれる

だけでも、心の傷が癒せますよね。


その反対に、「それはお前が悪いわ、情けないね!」 「また、今度ね!」

「今、忙しいから後でね!」 「学校に行きなさい!」 「あなたの言っている事

間違ってるよ」と言われると、裏切られた気持ちになります。


心の傷を負ったとき、誰かが自分の話を聞いてくれるだけで結構、癒される

ものですよね。


心の病に掛かった時も同じです、話を存分に聞いてあげて、同調してあげる事が

一番大切だと思います。


たとえ、間違った事を言っていても同調してあげるのです。


心の傷を負って居る時、心の病に掛かって居る時は、心の「心力」が

弱っているからすぐに潰れてしまいますよね。


「心の非難場所」になる家に、しないといけないいけないですね。