私達には、想像力がありますね。

この想像力、人間関係に もの凄く大切なものだと思います。

相手の置かれている状況を見て、その人の気持ちを想像すると 「 辛いだろうなぁ 」

「 悔しいだろう 」 「 叫びたいだろうなぁ 」 などと相手の今の気持ちを想像して

相手の気持ちを分かろうとしますよね。


相手の気持ちが分からないことには、何もしてあげられないですよね。

相手の気持ちが分からないことには、何も言ってあげられないですよね。


まずは、相手の気持ちを分かる事が一番重要なんですね。

分かるから、その事に対しての行動が出来るのですね。


それには、想像力 を働かせないと分からないと思います。


想像力を使って、相手の気持ちを考え 相手の気持ちが分かったら こういう気持ちの

時は 自分なら どういうことをされると嬉しいのか考えて その事を相手にしてあげると

良いとおもいますね。


でも 凄く難しいですね!


地球の全人類 一人一人が想像力を働かせて 相手の事を考えて 行動すれば

人を大切に出来 助け合う事が出来るようになり 事件が減るのではないのかな

と考えても良いですよね。


想像力に感謝 感謝 感謝ですよね!


「 ねぇ ねぇ 観照さん凄く叱られたらしいよ 」

「 そうなの! だから観照さん落ち込んでいるのね 」

「 見て見て 観照さんの目 涙目よ 」

「 いつも 威張っている人でも 涙目になるんだね 」

「 だから よけいかわいそうになるね 」

「 そうそう こういう時はさ 観照さんの愚痴を聞いてあげて 観照さんの気持ちを

  分かってあげる事が 観照さんの為には 必要だよね 」


「 観照さん 元気が無いみたいだけど 何かあったの? 」


「 んっ! べっ べっ 別に何もないよ 」


「 いいのよ! みんな落ち込む事ぐらいあるんだからさ~ 」

「 観照さんの 今の気持ちを 私達にぶつけて スッキリしたほうがいいよ!」


「 だから 何でもないって! 」


「 観照さんと私達の仲じゃないの みずくさいなぁ~ 」

「 観照さん 私達の口が堅いの知ってるでしょう 」


「 んっ! ん~ 」


「 誰にも喋らないから 早く~ 」


「 本当に誰にも言わない? 」


「 言わない 言わない! 」


「 笑わない! 」


「 なんで 笑うの! 笑うわけないじゃん 」


「 じゃ! 言うよ 」


「 うん! 」


「 さっき ”思いっきり” オナラしたらさぁ ちびぃちゃった 」


「 ”えっ”! えっ~! 」

「 がぁ はっー はっー はっー ひっー ひっー ひっー 」

「 あ~ 笑いすぎて お腹が痛い~ 」


「 笑わないって言ったじゃ~ん 」


「 笑わずにいられるわけないじゃん! 」

「 なんか くさいよー 」

「 くっ くっ 臭いよ~ あ~ はっー はっー はっ~ 」


「 言って 損したー! 」