水曜から天気の悪い日が続いています。託児や習い事の日は頑張って出かけますが、必須の用事がない場合子供連れて雨の中出かけることは避けたいですよね。
ってことでここ数日こもりがち。
ずっと子供の相手をしてるという年齢でもないので空き時間でちょこちょこ読書してました。
Kindleで少し前に購入していた「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」を読みました。オードリーの若林さんが書いたエッセイです。
実は私10年ほど前、オードリーに瞬間的にハマった時期がありまして…特に若林さんのファンだったんですよね。
当時長時間労働やプライベートの変化で気持ちが荒んでいて、普段はお笑い番組ってあんまり観ないんですがあの一時だけはオードリーの番組やラジオが心の癒しで(笑)
リスナーのイベントや、お笑いライブにも足を運びました。生活の変化とともに、その熱は一気に冷めてしまったんですが、オードリーには今も勝手に親近感を持っています(笑)
このエッセイは久しぶりに若林さんのちょっとひねくれた、でも自分が激しく共感できるものの見方で海外旅行を通して日本社会を考察するという内容で。今こうして海外を転々している自分にとって、ストンと入ってくる内容でした。
それ以外にここ数日BSプレミアムでやってる「大地の子」を観ています。このドラマ最初に放送された時も話題になりましたが日中共同制作の超大作です。
中国に住んでいる今だから観たいドラマ。昔も小説は読んだことがありますが、その時もたくさん衝撃がありましたが、今観たらどう感じるかなと思って、観始めました。
ただ、内容的にうちの子供は観れない内容なので…(闘いや戦争ものが極度に苦手)早朝子供が起きる前に観ていますが、何せ1度に2話も進んでしまうのでなかなか追いつきません😂😂
かと言って重い内容なので、夜なべして観る気もせず、、でも今の日中間ではきっと作れないようなドラマですので録画で観れる期間内には観たいと思います。
今公園で踊ったり、謳ったり、身体を鍛えていたりするご老人達があの時代を生き抜いてきた方達だと思うとなんだか不思議な感じがしますね。
