イメージ 1
 
来週バレンタインデーですが、どこのチョコレートにするか
決まりましたか?
 
スイスには、たくさんショコラティエがあってどのお店も
それぞれの特徴があって、味がぜんぜん違います。
 
ミルクチョコレートと、ホットチョコレートは
スイスのお店のものが、美味しいと思います。

ブラックチョコレートは、断然フランスのお店のもの、
チョコレートクリームはイタリアのお店のものが、
良いと思います。
 
20年の間、通い続けている大好きなショコレティエが
フランスのアルボアというジュラ地方の田舎町にあり、
紹介したいと思います。
 
イメージ 2
 
ケーキもチョコレートケーキが多いです。
 
1つ1つ小さいですが、なかなかヘビーで食後に1つはちょっと無理かな。
 
イメージ 3
 
ちょうどお客さんが切れたところを写真に撮ってので、店内は
ガランとしていますが、いつ行ってもお客さんでいっぱいです。
 
バレンタインデーが近いので、ウインドーディスプレイは
ハート型のチョコレートの入れ物がおいてありました。
 
この中に、好みのチョコレートを詰めてもらって、プレゼントにします。
 
イメージ 4
 
見かけは地味なヌガーです。
 
イメージ 5
 
ここのフルーツのジェリーも、香りがよくて、やわらかさが
絶妙でとても美味しいです。
 
アルボアに着くと、真っ先にここで、チョコレートやケーキなど
お菓子を買って、バックに入れ、道々食べたり、車で移動中に
ぼりぼり食べます。
 
カロリーなんて気にしません。
 
イメージ 6
 
この白くて丸いお菓子が、いちおしで、ブラックチョコレートクリームに
メレンゲでコーティングしてあります。
 
チョコレートの香りとビターな味が、さっくりしっとりの甘いメレンゲと
交ざって美味しいんです。
 
ちょっと驚きましたが、銀座に2号店をオープンしたようで日本でも
買えるようです。
 
イメージ 7
先ほどググってみたら、食べログにも評価がありました。
 
評価に良くないことが書いてありますが、ここの技術は
とてもすごいものです。
 
メレンゲのコーティングのチョコレートもジュラ地方では
真似されていますが、他店のものとは比べ物にならない
食感です。
 
チョコレートのなめらかさが、違います。
 
大量生産のゴディバと同じレベルで比べるのものではないと
言えます。
 
勝負チョコで、これほどセンスのよいチョコレートをもらったら、
良い男なら気がつきます。
 
義理チョコとしても、わたしが会社の上司だったら、その人を
出世させますね。