
来週バレンタインデーですが、どこのチョコレートにするか
決まりましたか?
決まりましたか?
スイスには、たくさんショコラティエがあってどのお店も
それぞれの特徴があって、味がぜんぜん違います。
それぞれの特徴があって、味がぜんぜん違います。
ミルクチョコレートと、ホットチョコレートは
スイスのお店のものが、美味しいと思います。
スイスのお店のものが、美味しいと思います。
ブラックチョコレートは、断然フランスのお店のもの、
チョコレートクリームはイタリアのお店のものが、
良いと思います。
20年の間、通い続けている大好きなショコレティエが
フランスのアルボアというジュラ地方の田舎町にあり、
紹介したいと思います。

ケーキもチョコレートケーキが多いです。
1つ1つ小さいですが、なかなかヘビーで食後に1つはちょっと無理かな。

ちょうどお客さんが切れたところを写真に撮ってので、店内は
ガランとしていますが、いつ行ってもお客さんでいっぱいです。
バレンタインデーが近いので、ウインドーディスプレイは
ハート型のチョコレートの入れ物がおいてありました。
ハート型のチョコレートの入れ物がおいてありました。
この中に、好みのチョコレートを詰めてもらって、プレゼントにします。

見かけは地味なヌガーです。

ここのフルーツのジェリーも、香りがよくて、やわらかさが
絶妙でとても美味しいです。
絶妙でとても美味しいです。
アルボアに着くと、真っ先にここで、チョコレートやケーキなど
お菓子を買って、バックに入れ、道々食べたり、車で移動中に
ぼりぼり食べます。
カロリーなんて気にしません。

この白くて丸いお菓子が、いちおしで、ブラックチョコレートクリームに
メレンゲでコーティングしてあります。
チョコレートの香りとビターな味が、さっくりしっとりの甘いメレンゲと
交ざって美味しいんです。
ちょっと驚きましたが、銀座に2号店をオープンしたようで日本でも
買えるようです。
買えるようです。

先ほどググってみたら、食べログにも評価がありました。
評価に良くないことが書いてありますが、ここの技術は
とてもすごいものです。
メレンゲのコーティングのチョコレートもジュラ地方では
真似されていますが、他店のものとは比べ物にならない
食感です。
チョコレートのなめらかさが、違います。
大量生産のゴディバと同じレベルで比べるのものではないと
言えます。
言えます。
勝負チョコで、これほどセンスのよいチョコレートをもらったら、
良い男なら気がつきます。
義理チョコとしても、わたしが会社の上司だったら、その人を
出世させますね。