
3年前は、たくさん北欧の食器を出品していましたが、
アラビアとロールストランドは卸売りに切り替えていた為、
ヤフオクであまり出品していませんでした。
ヨーロッパでは、年々価格が高くなっているのに、日本では
だんだん安くなってなっている気がします。
入手する数もかなり減ってきています。
ファイアーキングのように価格が日本と逆になってしまうかも
しれないですね。
むかしむかしの話ですが、ファイアーキングって、1-2ドルだった
ような覚えがあります。
ジャンクを扱っているお店か、チャリティーショップにあったような
気がします。
どういうわけか、人気商品になって日本では、えっと驚く価格で
売られていましたが、最近では、逆転してしまって以前のような
価格では売れなくなってしまったようです。

もっとむかしの話では、スージークーパーデザインの器が
そうでした。
それほど、注目されていなかった時代は入手しやすかったのですが、
日本で人気が出たときは、急沸騰で、英国での価格を知っていると
日本の価格はひどいなと思っていたほどです。
でも、あこぎビジネスは長くは続かないですね。
ブームが去ったら終わりです。
今までの経験から言って、北欧のミッドセンチュリーの器類も、
なんとなくその道をたどりそうな気がします。
もちろん作家の1点物などは、いつの時代でも入手が難しいものです。
リサ・ラーソンは、日本との価格差がほとんどないです。
アラビアのムーミンシリーズはスイスより日本の価格の方が
安いです。
が、日常で、普段使いの器は、まだまだセカンドハンドの域を抜けて
いないので、それなりの価格だと思います。

それなりの低価格で今週から来週にかけてヤフオクで出品します。