
香港のお正月が今年は2月10日で、その少し前に
香港に行きました。
街中にぎやかなお正月の飾りでいっぱいで、ビルの
窓にも飾りつけがされていました。

正月飾りのマーケットもに赤と金、黄色と縁起の良い色で
いっぱいです。
ぷらぷら歩いていて、目に入るだけで元気が出るような色です。

前にも一度載せましたが、福臨門での食事の写真が
日本の友人から届いたのでまた記録のためにも載せます。
このお皿、子豚のローストの半身です。
2テーブルに別れたので、半分づつサーブされましたが、
見かけがすごいですね。

蒸しパンの上に 子豚のローストをのせてグラニュー糖を
ぱらぱらっとかけて、付け合せの野菜とピクルス類をのせて
上からソースをかけ、食べ方を教わりながら、サンドイッチの
ようにしていただきました。
パリパリの皮に砂糖をかけるのは、北京ダックを食べるときと
同じですね。
口に入れると、パリパリした皮が砂糖といっしょにシュワっと
とろけるんです。
子豚の頭の部分も、切り分けて貰ってみなさん食べてました。

2皿目が、特別な餌を与えられて育てられた鳥の丸焼きです。
粟を食べさせているそうで、身が黄色い色をしています。
香港ではコレを黄金色というのかな、多分メニューにも金の鳥とか
なんとかと載っていると思います。

きぬがさ茸の中にたっぷりのツバメの巣が入っています。
味自体は、スープストックの味で、コリコリッ、シャキッシャキっと
歯ごたえが楽しいです。
ここのレストランの看板メニューです。

大きなチュリーンでスープが運ばれて来ました。
上に浮いているのは、白菜です。
ここの料理の見かけはすべて地味で、見ただけでは
少々がっかりしてしまうのですが、

素材自体がとても良く、その上、料理人の技術が
またすごいので、味、料理法が完璧でした。
スープの下の方には、綺麗に1本1本ほぐされた
ふかのひれが、たっぷり入っています。
この黄金色のスープが、また、たいへん美味しくて
いままでの中国料理のスープを覆すものでした。
さらっとしていて、味とコクがあって、和食の出汁の
ような感じでした。
食事会を主催してくださった方が、このスープチュリーン1杯の
お値段が日本円で10万円なので、みなさんおかわりしてくださいね。
と、声をかけられ、みなさんでがんばってチュリーンをカラにしました。

ハタの料理の前に、白海老がでましたが、写真はありません。
白海老の後が、この赤いハタです。

豆苗とたけのこの柔らかい部分のいためもの。

〆のハムユーチャーハン。

イーフー麵の牡蠣油和え。

この胡麻だんごの前に、お汁粉がありましたけど写真がありません。

2品目の焼き菓子は、メロンパンのような生地にカスタードクリームが
入っています。
こちらは、別途にお土産での持ち帰りもしました。
そのほかに、XO醬と豆板醤もレストランでわけてもらって
持ち帰りしました。
翌朝から、ツバメの巣とふかのひれのおかげで肌がつるつる。
小じわが減ってエステに良く必要がなくなりました。
外からよりも中からの方が、効果が現れるのが早いのかも
しれません。