サラリーマンは企業の評価が収入に結び付いている。
その評価というのは実は曖昧で上司の好き嫌いで決まっているケースがほとんど。
個人の能力などお構い無しとなっている。
私が不当な評価を受け降格させられそれを労働審判で主張したら企業側はパソコン入力しかしない派遣社員と同じ能力しかないと言われた。
いくら負けたくないとは言え30年以上の技術経験者によくそこまで言うかと思った。
ならばその評価に甘んじでいこうと思った。
これで複雑な仕事や特殊な業務から解放される。
今日も官庁との打ち合わせを言われたが断った。
なぜならパソコン入力が私の仕事でそれ以上の業務は企業側の主張と食い違うからだ。
企業が事実と違うことを認めないときはなんらかの代償を伴う。
一度嘘をつくとそれがずっと付きまとういい例である。
おかげさまで今では残業もなく土日休みで副業まで出来るようになった。
少しすっとした。
