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あきら&みさみさのブログ

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先日、信号待ちで車を停車中に後ろから追突された。

幸いケガなく車のバンパーが破損したくらいですんだ。

警察の質問で勤務先から移動中にうとうととしていたとのこと。

まあ損保会社に修理代出してもらえばいいかと連絡先を交換して帰宅。

次の日にソニー損保から連絡があり事務的な話をし修理はディーラーに持っていくこととした。

その夜バンパー以外の不具合が発生した。

衝突の時に後部ドア下の配線が外れドア開閉で損傷していた。

修理に持ち込み損保の調査が入ってから損保会社の連絡があり修理のに入るのだが損保の担当者からドアの不具合は事故とは関係ないといい修理代は出ないと言ってきた。

いやいや追突で配線の損傷はしないがその原因となった配線の固定が外れたのは追突しかないと言ったが

自社の調査会社から関係ないと報告を受けている。

と一点張り。調査会社の担当者と話をさせてくれといってもさせてくれない。

なぜ損保の判断だけで一方的に賠償額が決まるんだ。
といったら

車走れるんでしょ。
代車返してください。

まだ修理がすんでいないドアの配線が損傷したままではあぶなくて使えない。

と伝えると

え、代車返してくれないのですか。
と以下にも返さない私に非があるみたいに言ってくる。

完全に損保会社との交渉はあきらめ加害者本人へ請求することにした。

その事を損保担当者へ伝えると
そんなことすると脅迫になりますよ。

などとふざけた発言。
相手にならんとすぐ電話を切った。

損保は被害者との交渉を行うがそれは損保が加害者と契約があるため代わって支払いをするためで支払いを加害者本人に請求すれば私と損保会社との法律関係はない。

加害者に支払ってもらえばあと加害者と損保会社との関係で勝手にやってくれればいい。

電話しなくても請求できる。
内容証明郵便を送達した。

しかし支払いされることはなくもまた連絡もこない。

おそらく損保担当者がくだらないアドバイスをしていると思われる。

いい大人だったら謝罪の一言ぐらいあれば話し合いするつもりだったのに残念。

これで加害者の職場の信用な失われた。

次は、加害者が勤務先からの移動だったとのことだったので民法715条の使用者責任を追及することにした。

続いて加害者の勤務してる会社に内容証明郵便を送達した。

むこうが受け取ったぐらいに損保から電話がかかってきたが話すことないので無視。

そもそも内容証明郵便を無視させているのは損保からのくだらんアドバイスだろう。

しかし加害者本人の性格もあって損保から言われたとおりするかもしれないが

トヨタホーム近畿株式会社なんて知れてる会社
内容証明郵便に知らん顔したらだめだろ。

支払いされない上、期限10日もあるのになんら連絡ない。

自社の従業員が業務中に不法行為を行ったにも関わらず被害者に謝罪の一言もない。

企業倫理としていかがなものか。
経済活動していくに企業は報償責任の原則がある。
利益だけもらって無責任なことしてはいけない。

住宅販売を行っているまたいだけど販売した物件で契約不適合責任を追及したとき同じ対応をするのではと思うとおそろしい。

自分たちで話をできないのであれば弁護士をたてて代わりに話をしてもらえばいいだけである。

金は出さない責任はとらない態度なのだろう。

完全に倫理感を失っている。

本当に酷い話である。

おかげで最終手段をとることになりその手続きは完了した。

これが何もしらない被害者だと泣き寝入りなんだろうな。

損保担当者の対応が最悪だとみんなが振り回され話がこじれ最終的には弁護士に費用払って終わる。

こっちは早く修理代を払ってくれればいいだけなのに本当にくだらん。