春本番 ~ 2022年 | 魚との対話

春本番 ~ 2022年

春の陽気に我家と隣りの本家は、春本番を迎えた。

 

我家

 

入口に立つヒイラギを囲んで、先ず南側のボケと椿が咲き、続いて反対側のユキヤナギとニワウメが咲き

春本番となる。

ツバキとボケ

ボケと椿(岩根絞り) 3月15日撮影 : ボケは白からピンクへと変わっていく。

ニワウメとユキヤナギ

ユキヤナギとニワウメ 3月26日 : リビングのこたつからの眺め。

レンギョ

レンギョ 3月26日 : 南高梅に取って代わってフェンス際で咲く。

ムスカリ

ムスカリ 3月26日 : 場所を替えての植え直しに成功。

 

夜(3月26日)の荒れた天気に、翌朝花びらの散乱を認めるも、柿の木に芽吹きを認め挽回したような

気分になる。

 

隣りの本家

 

啓翁桜

啓翁桜 3月21日 : 南側花壇

啓翁桜

満開の啓翁桜 3月21日 :果樹園端の土手際、 後方は館山城。

 

3月15日、私は三脚に乗って間引き剪定で枝を切り、従姉のサチコさん(本家の主)の店に届ける。

それは、一週間前に届けたハナモモと共に大きなポリバケツに活けて店先に並べられた。

多くのお客さんから綺麗だとほめられたと、サチコさんは大変喜んでいた。

3月20日、アンズが咲き出し隣りの本家は春本番となる。

アンズ

アンズ 3月21日 : 母家北側土手上の高台

アンズ

アンズ 3月24日 : 後方は館山城。

 

啓翁桜やアンズの写真を撮るために果樹園端の土手を歩いていたら、びっしり花を付けているサカキ(?)に

出くわす。何とそれは先日、妻の姉のトモコさんの裏庭で見た「名前は分からない」と言う木の花と同じだ!!。

早速サカキで検索したところ、それはサカキの代用品となるヒサカキの花であることが分かった。

その旨、トモコさんにメールでお知らせしたところ、「長年の疑問が解決しました」との御礼メールが届いた。

ヒサカキ

ヒサカキ 3月24日 : 長年サカキと思っていたが、代用品とのこと。