秋のきざし~2020・9
9月上旬のことである。第一週は蒸し暑い真夏日と断続的な強雨。第二週に入るも不安定な天気が続き、
閉口する日々を過ごす。
そんな状況でも庭仕事では、花々に秋のきざしを感じる出会いがあった。
我家の庭
トレニア 9月9日撮影 : こぼれ種からのトレニアが随所に群れて咲く。
コムラサキ 9月9日
私は、コムラサキの背後に千日紅・クジャクソウ・シュウメイギク・小菊を配置して、秋の色取りゾーンとした。
しかし、クジャクソウとシュウメイギクの葉っぱが焼け、思惑通りになるか、心配だ。
千日紅 9月9日
さて、嬉しい事は復活のハイビスカスである。連日花が咲き目を楽しませてくれる。
9月12日には5つも花が咲き、時々やって来るクロアゲハが、この日は1つずつ蜜を吸い(?)ながら
飛び回るのをじっくり観察出来た。
復活のハイビスカス 9月12日 : 5つも花が咲いた。
ハイビスカスとクロアゲハ 9月12日
大誤算は柿である。自然落下やカラスの被害後も落下が止まらず、今や柿の実は僅かしか見えない。
長雨や酷暑が一番の原因のように思う。
隣りの本家の庭
鉢植えの夕顔のこぼれ種からの苗を見つけた私は、棒にからませた。そして、棒から麻縄を延ばして樋の
支えに結び付けて、つるを麻縄に誘引した。
すると、下から1つずつ花が咲き続けた。
こぼれ種からの夕顔 8月29日 : 鉢の時よりも花が小さい?
大株となったアメジストセージ 9月7日
* 追記 夕顔は種を取ったところ朝顔でした。訂正します。2020・10・22






