この~木何の木気になる木 | 魚との対話

この~木何の木気になる木

私のウォーキングコースである沼の里山散策道の周回コースのスタート地点そばの丘にそびえ立つ高木は、

私にとってはずっと前から「この~木何の木気になる木」であった。

 

昨年、私はこの木の写真を撮って、友人知人を介してしかるべき組織や施設に何という木なのかを問い合わせて

みたが、いずれも「この写真では分からない」とのことであった。

エノキ

2019.2.20撮影 : 右の高木にはカワラヒワの群れが占拠して田んぼを行ったり来たりする。

                                 右の高木はKさんよりムクノキとの報告あり。(8月25日追記)

エノキ

2019.2.12撮影 : 落葉すると中々の美形

エノキ

2019.5.17撮影 : 葉っぱが生い茂った姿

 

そこで、今度は公民館のストレッチサークルでご一緒するKさん(ご婦人)にお願いした。

Kさんは、館山のガイドツアー団体「また旅倶楽部」のメンバーなので、ガイド仲間で樹木に詳しい人からの

回答が期待できそうだと思ったからである。

 

8月10日(月)、Kさんが我家にやって来た。エノキだと言う。!!

決め手は、自ら現場に行って見たところ、実がなっていて、たまたま犬の散歩中のおじさんが子供の頃、

この実を食べたと言ったことだ、と話す。

 

早速、私はウォーキングの途中で観察したところ、確かに小さな実が沢山なっているのが確認出来た。

私の手渡した「この木ではない」というリストにエノキがあったのに、Kさんはさすが「また旅ガイド」だ。

ありがとうございました。

エノキの実

エノキの実 8月16日撮影

エノキ

現在(夏)のエノキ 8月16日撮影