ガーデニング~2020・7~8
房日新聞によれば7月の館山の気象は、雨量は観測史上2番目の多さ、日照は2番目の少なさという。
そして、8月1日(土)にようやく梅雨明け。平年より11日遅れ、8月ずれ込みは13年ぶりとのこと。
ともかく、うんざりするほど雨の日が多かったが、それによる我家の夏野菜への影響は様々であった。
畑仕事
連日嬉々として畑から戻って来る収穫係の妻のザルの中には、夏野菜が一杯であった。
特に大豊作と言えるのは、キュウリ・インゲン・シシトウであろう。
さて、例年最も手間を掛けるトマトだが、今年は過去一番の出来で、毎日美味しく食している。
トマトの収穫 7月17日撮影
でも、腐ったり割れたりカラスに食われたりとトラブルも起きたが、早目の収穫で対処した。
ミニトマト(黄色2本) 8月2日 :: 赤より黄色の方が甘いようだ。
ミニトマトは、脇芽と不要となった枝の取り除きによって1本立ちのスッキリした形に育った。
花が一杯咲いているのに実が見えない1本は、人工授粉(?)や追肥・摘芯の後、今日(12日)小さな実が
一杯付いているのが認められホットする。
妻は、オクラにイボイボがあると言う。ネットで調べたらイボ果と言い食べても問題はないとのこと。
雨の多い天候のせいだと思う。
オクラの花 8月3日 : 今年はイボ果発生
あっという間に収穫が終わっていまったのはナスである。実が大きくならない内に腐り出したものが多く見られた。
7月20日に更新剪定を実施。今は秋ナスを待機中である。
困っているのはサトイモである。大きく育ったのだが、葉っぱに褐色の斑点が現われ、穴があき裂けたりして
病気が広がっている。私はネット検索後、脇芽を取り除き土寄せしてから殺菌剤ダコニール1000を散布して
様子を見守っているが心配だ。
庭仕事
我家の庭
百日草とハツユキソウ 7月27日 : うまい具合に百日草の背後にこぼれ種からのハツユキソウ、
さらに後ろにオミナエシが並んだ。
種から育てたゴーヤが緑のカーテンとなった。
ゴーヤの緑のカーテン 8月2日 : 室外から見る。
ゴーヤの緑のカーテン 8月2日 : 室内から見る。
ゴーヤの緑のカーテンは、昼夜共室内から見る方が断然良い。8月3日(月)19時過ぎのこと、ゴーヤの
葉っぱの隙間に赤みを帯びた満月を望むことが出来た。それは、しばし見とれてしまう光景であった。
復活のハイビスカス 8月3日
背丈が伸びて風で倒れやすくなったハイビスカスだが、私は背丈を詰め一回り大きな素焼きの鉢に
土を入れ替えて移植した。すると葉っぱが生い茂り断続的に花が咲くようになり、一人納得している。
梅雨明けを待って、私は8月2日(日)から3日間梅干し作りのための土用干しを実施。
かめに収められた梅干しの味はまずまずで上出来!!
隣りの本家の庭
マンデビラ 7月20日 : アブラムシの退治に精を出した成果か。
オミナエシ 7月27日 : 我家の庭から一部を移植したものだが、我家より花が密で綺麗だ。
サルスベリ 7月27日 : 最近では一番の咲きっぷり。









