ガーデニング 2017.2~3
庭仕事
1月31日~2月1日にかけて、柿の木の剪定を行なう。
今年は、葉っぱが生い茂った時の風通しや光の差し具合を考慮して、例年より
強めとしたが、果たしてどうなるであろうか。
さて、我家では庭と畑の境にマサキの垣根がある。
地元ではピーピーガラと呼ぶこのマサキは暖かくなると虫が湧く。
そこで、私が死んだ後の消毒と剪定の手間を省くため、我家を作ってくれた棟梁にお願いして撤去してもらうことにした。
マサキの垣根撤去前 : 2月6日 畑側より撮る
撤去作業はジャガイモを植える前にということで、2月8日に行われた。
最後は根元を切断して、全てのマサキがトラックに積まれ清掃センターへと運ばれた。撤去により我家は丸見えとなったが、家の中から畑の様子が分かり、今の
ところ満足している。
マサキの垣根撤去後 : 2月11日 畑側より撮る
マサキの垣根撤去後 : 2月22日 庭側ベランダより撮る
3月下旬には、喜ばしいことにリビングの炬燵から次の写真のような景色が見られるようになった。
マサキの垣根撤去後 ; ラッパスイセンの先に本家のモクレンとツバキを見る。
3月23日撮影
マサキの垣根跡地の活用だが、先ず2月15日に地域の役員仲間のMさんから届いたスカシユリの球根34個を植えた。
そして、3月22日に大葉にらの種を株間20cmで3列14箇所にまいた。根元や根っ子の除去は重労働であったが、成育が楽しみである。
今年は全てが遅れ気味であったが、我家の庭では3月中旬頃より次々と花が咲き出した。それも今は終わり、清々しい柿の木の芽吹きが始まったところである。
ボケ : 見事な咲きっぷりに道行く人が足を止める。 3月17日撮影
アシビ : 3月17日撮影 その後ノースポール(白)の中にチューリップ(赤)が
咲いた。
畑仕事
植え付けだが、ジャガイモは2月26日にキタアカリ3kgを3列に植えた。
初めての試みとしては、3月20日に九条太ねぎ苗を株間20cmで1列5本ずつを7箇所に植えた。たまたまコメリで収穫は7~10月とあったので、長ねぎの前に食べられると思い購入したのだが、ネットで調べたら葉ねぎとのことで植え方も
長ねぎとは全く異なっていた。どんな具合に育つのか注視したい。
2月17日 断続的な雨を伴って春一番が吹き荒れた。
成育が遅れ気味だった玉ねぎとエンドウ三兄弟(スナックエンドウ・サヤエンドウ・グリーンピース)が3月に入るや勢いづき成長を続けている。
収穫だが、次々と出て来る茎ブロッコリーとリーフレタスが、朝食の野菜サラダとして重宝した。リーフレタス(サニーレタス)は、11月15日に種をまき12月20日にトンネルを厚手のビニールシートに替えて育てたところ、1月14日の初収穫以来青々とした葉っぱが取れ続け、春休みでやって来た幼稚園生の孫が帰った4月5日まで食べ続けた。ビニールシートのトンネルの効き目には驚くばかりであった。





