「遊子の会」新年会~2015・芳喜楼
1月8日(木)晴れ。11時の開宴を前に「遊子の会」の皆さんが、新装なった中華レストラン芳喜楼に
三々五々やって来た。
そして、新年の挨拶を交わしながら、自分が引き当てたカード番号と同じ番号のあるテーブルに着く。
舞台付の大広間には、6つのテーブルが用意されていて、9名の男性会員は分散して着席。
こうした主宰者YUさんの粋な計らいで総計30名が顔を合わせたのであった。
新年会は、YUさんの今までのイベントを振り返る挨拶で始まった。
皆が手にした紙片には、今までのイベントと現会員の初参加日が記されていた。
それによると、今回の新年会は第45回で、私の初参加日は第5回平成21年3月5日「大島の椿」で、
現会員では17番目の入会者であることが分かった。
これは、YUさんの「遊子の会」と会員に対する思い入れがびっしり詰まった紙片だな、と思った。
今までのイベントを振り返っての主宰者YUさんの挨拶
YUさんは挨拶の終わりに、今年は羊年開会の挨拶はHさん、乾杯の音頭はN子さん、閉会の挨拶は私の三人の羊年生まれにやってもらうと言う。(^_^;)
総計30名が出席した第45回「遊子の会」新年会
天津小湊のHさんの開会の挨拶の後、YUさんの指名により皆にマイクが回り、一言挨拶となる。
バスツアーでの一言挨拶できたえられたせいか、30番・・・ですなどと名乗ったりして、皆さん手短で中々
上手であった。
そして、YUさんの妻N子さんによる乾杯の音頭となった。しかし、「遊子の会」では歴史的ともいえるこの瞬間を自称専属カメラマンの私は撮り損なってしまった。痛恨の極みである。
原因は加齢故、平に御容赦!御容赦!下され~。
それから、中華料理が後から後から運ばれて来て会食懇談となる。
車の運転の為、アルコールがごはっとな私には、中華料理は美味しくともビールを飲みながらでないと
沢山は食べられないな、と思った。
食後は余興の部へと移り、先ず各テーブルから一人ずつカラオケで歌う。
私にも番が回って来て、いつもの南部蝉しぐれに替えて峠越えを歌う。しかし、完璧!とは行かなかった。
時間がない為か、多くの芸達者の出番がなかったのが少し残念であった。
カラオケタイム : 館山の冬の風物詩1月25日に開催される若潮マラソンに参加するというKUDOU
さんが、裕次郎を歌う。
そんなこんなで、余興の部最大の目玉はプレゼント交換となった。手作り品や捨て難い不用品などを持ち寄って、くじ引きでペアーとなった二人が壇上でプレゼントを公開して交換するのである。
中身が明かされる度に感心したり、うらやましがったりの喚声がわく。
私はと言えば、この日を意識して育てたライムポトスとオリヅルランの鉢を用意した。
それは、長須賀のYさんに当たった。Yさんは私の車に同乗して会場入りしたのだが、車中で私の鉢が欲しいなぁ~、と言っていたので本当に良かったと思った。
プレゼント交換 : 偶然にも義姉妹で交換
プレゼンント交換 : KANAIさんからは、昨年秋のバスツアーでの写真スポットめばね橋(旧中山道)の
写真が額入りで。
プレゼント交換 : 千倉のMさん(男性)からは、室内履きの布製の手作り草履
プレゼント交換 : この日唯一着物姿で花を添えたマチコ先生から手作りのアワビの加工品をもらうこと
になり、Hさんの顔がほころぶ。
プレゼンント交換 : これは珍しい、Ishiさんからは皇室のカレンダーが
あっという間の4時間が過ぎ、私は閉会の挨拶で、皆さん健康に留意して今年も楽しい旅をしましょう、と結んだ。そして、最後はKANAIさんによる関東一本締め三三三の一の手締めでお開きとなった。
YUさん、会員の皆さん、今年もどうぞよろしく。







