洲崎沖のカワハギ釣り~2014.12 | 魚との対話

洲崎沖のカワハギ釣り~2014.12

12月26日(金)、私は釣り納めにと「遊子の会」の仲間のKさんを誘って、洲崎早川丸からのカワハギ釣りに行った。

6時30分出船、13時30分帰港の釣りタイムで、当初は相変らずのエサ取りに大いに困惑したが、あきらめずにねばった甲斐あって昨年を1匹上回る自己新の22匹を釣り上げることが出来た。

しかし、4人の釣り客の中では最下位で、34匹のKさんには完敗であったが、まだまだ行けるとの思いが

湧いて来て満足の釣行となった。Kさん、お疲れ様でした。


カワハギ釣りの釣果

カワハギ釣りの釣果 : カワハギ22匹、イトタマガシラ2匹


釣り場は休暇村と富浦ロイヤルホテルのライン上が主であったので、洲崎沖というよりも見物海岸沖であろうか。三方を山に囲まれた館山湾の朝は素晴らしい眺めだ。

開始早々、少し波立っていたが、1匹釣れた。左隣りの人(54匹の竿頭)は、竿先に出るアタリでさっと合わせ実によく釣り上げている。そこで、私も昨年船長から竿先から目を離さないようにとのアドバイスを受けたこともあって、誘ってから竿を止め竿先へのアタリを待ったがエサを取られっぱなし。

海上は穏やかになるも、これが9時前まで続き、すっかり困惑の態となる。


一方、右隣のKさんは、大きく竿を動かして誘った後、即聞き合わせで実によく釣り上げている。

そこで、私は誘った後竿を止めないKさんの釣法に切り替えたところ、アタリを取る(感じる)ことが出来るようになった。ダブルヒットの快感もあり、バタバタと釣れて9時30分にはツヌケ(10匹)することが出来た。


それから、目標を10匹から20匹に変更。この日の仕掛けはオモリ30号使用で3本針であるが、11時頃に針掛かりしなかったりバラシが何度か続いたので、良くヒットする一番下の針を交換。

また、Kさんを真似てオモリにも針を結ぶ。


目標達成確認のため、12時30分頃にタルからクーラーに移し数えたら18匹。沖上がりの13時過ぎまで

目標にあと2匹となる。

ここで、意気込み集中したら、バタバタと4匹釣れて、終わってみれば自己新の22匹を釣り上げることが出来た。

そして、カワハギ釣りの素人は、昔の東京湾の冬の風物詩カレ-釣りのコヅキ釣りの要領で、動きの中で

アタリを取る(感じる)ことかな、と思ったのであった。