ガーデニング~秋の訪れ
畑仕事
安房地方最大のお祭り「やわたんまち」が終わると、皆一斉にダイコンの種をまく。
私も、9月18日(木)4列の畝を立て株間30cmで種をまいた。
首尾よく行けば65本が収穫できることになるが、今年こそは美味しいタクワンが出来るようにしたいもの
である。
ダイコンの発芽確認 9月22日撮影
さて、その後のゴーヤによる緑のカーテンであるが、9月後半になって密集して来て、くもりや雨の日は部屋が暗くなる程である。
家庭菜園の仲間からの勧めもあって、私は館山市の緑のカーテン作品展に応募することにした。
応募用紙に写真を添付して市役所の環境課に届けると、認定証と保冷バックを記念品としてもらった。
何だかほめられたようで嬉しく思った。
認定証 : あなたの取り組みは緑のカーテンの普及による地球温暖化防止に貢献されたことを
認定します 館山市長
9月後半になって密集して来たゴーヤの緑のカーテン 9月22日撮影
庭仕事
我家の庭には「やわたんまち」を前後して、秋の花々が咲き出し、秋の訪れを実感する。
ハギ : 北側のフェンス際で例年にない勢いで咲く 9月15日撮影
ハギ 9月15日撮影
コムラサキ 9月15日撮影
クジャクソウ : 梅雨入り前に切り戻したら低い位置で咲いてくれた 9月21日撮影
フジバカマ : 周辺整備で復活 9月21日撮影
今はいつも思うように撮れないタカノハススキが盛期であるが、妻はそれとコムラサキとフジバカマを生け花で飾ったが、コムラサキとフジバカマは水あげが悪くすぐ葉がしおれてしまう。それらは生け花には不向きであることが分かった。
これから、ホトトギスとダリヤが咲き競えば我家の庭は秋本番となる。
しかし、美味しくて自慢の甘夏が全く実を付けず、今年は大丈夫と思っていた柿が熟した状態で連日落下する。甚だ残念なことである。






