帆船日本丸初寄港
帆船日本丸が館山夕日桟橋に初寄港するとの報に、私はその勇姿を撮ろうと、いそいそと出掛けた。
9月5日(金)夕方、ダイナミックな夕景に浮かぶ帆船をイメージして八幡海岸に陣取ったが、思惑はずれのまま日が暮れてしまった。
館山湾に停泊 : 八幡海岸より9月5日17時36分に撮影
9月6日(土)午前、館山湾内から館山夕日桟橋に接岸する模様を多くのカメラマンと共に、渚の駅たてやま観覧デッキより撮る。
タグボートに曳航されて勇姿を現す : 渚の駅たてやま観覧デッキより 9月6日9時22分撮影
館山夕日桟橋に接岸 : 渚の駅たてやま観覧デッキより 9月6日9時31分撮影
帆船日本丸は独立行政法人航海訓練所の練習船で、その美しい姿から「太平洋の白鳥」とも称されるという。私はその勇姿に納得してから、さとみ軽トラ市が開かれている桟橋基部の新井海岸に降りて、砂浜からも撮影してみた。
水上バイクと帆船 : 新井海岸砂浜より 9月6日9時42分撮影
9月6日(土)午後、私共夫婦は応募抽選で当選したので、千葉市からやって来た弟夫婦と一緒に日本丸船内見学会に参加した。
夕日桟橋は打って変ったうだるような暑さの中、大変な賑わいである。
1,500人の応募があり1,000人が当選したとか。我々の見学は第3回14時10分~14時40分である。
まじかに見る日本丸は実にでかい!見上げるマストの高さや張り巡らされたロープの多さに驚く。
乗船すると実習生から、こんにちわ!こんにちわ!と元気な挨拶を受ける。
乗務員からの解説を聞きながら船首から船尾までの甲板を巡る。
日本丸は4本マストの帆船としては世界最大級で、全長110m、全幅13.8m、一番高いマストは海面から50mと言う。
まじかに見る帆船日本丸は実にでかい! : 岸壁より 9月6日13時53分撮影
船内見学を終えて岸壁に降りると、多くの人が船尾にカメラを向けていたので、私も真似て撮ってみた。
帆船日本丸の船尾 : 船内見学を終え岸壁より撮影





