柳作の堰補修工事
私の言う沼の里山散策道の突き当たり奥にある堰(農業用水池)について、2011年5月28日付けの
ブログ記事「沼の里山~2011.5」の中で、私は堰の土手に直径3m深さ3.5mの穴があき沼の水がめ
が危ない!!と記した。
その後、2012年10月10日付けで白幡興業株式会社より区民の皆様へとして、柳作地区ため池補修
工事のお知らせ文書が配布された。それによると、工期は2012年9月29日~2013年2月28日とあった。
当該記事は、そのカメラルポである。また、「沼の里山~2011.5」の中で穴のあいてしまった堰を滝の堰、沼のサンゴ層そばの堰をサンゴの堰と呼ぶことにしよう、などと呑気なことを言ったが、その後サンゴの堰は小字名で大谷の堰と呼ぶことが分かったので、穴のあいてしまった滝の堰は柳作の堰と呼ぶことにする。
柳作の堰工事現場
私は、工事完成予定日の2013年2月28日の直前の2月17日(日)に工事現場の写真を撮りに行った。
沼の里山散策道 : 柳作の堰は突き当たり奥にある。
散策道から堰へは、うっそうとした細い山道を通って行くことになるが、工事用に堰の土手から見て田んぼ側の荒地に鉄板を敷いた道が作られてあった。
堰の土手から見て貯水池側にはプールが出来ていた。土手の盛り土を掘ったのであろうか??
土手田んぼ側
土手田んぼ側下部
土手中央 : この奥に大きな穴があいてしまったのであった。
土手貯水池側
柳作の堰完成現場
工期の終わりは、2013年2月28日から4月30日に延長された。私は、5月17日(金)に完成現場の
写真を撮りに行った。
土手田んぼ側 : もう草が生い茂っていた。
土手田んぼ側下部
土手中央
土手貯水池側
柳作の堰は青空を映す鏡池と化していた。
排水口とヤマツツジ
おわりに
カメラルポは単なる記録写真であるが、何故今かと言えば昨年パソコンは様々なトラブルに見舞われて、
再セットアップ(初期化)によりやっと11月になって普段通りになった。
その為、書き損なったものが幾つか出てしまい、当該記事もその一つという訳である。












