春の訪れ~ガーデニング | 魚との対話

春の訪れ~ガーデニング

我家のガーデニングでの春の息吹は、春めいた日差しに光り輝くネコヤナギに始まる。

隣りの本家ではハナモモが花開く。そして、ジャガイモの植え付け時期を迎える。

今年は、3月10日(月)に妻との共同作業で、キタアカリ3kgとメークイン1kgを植え付けた。


ネコヤナギ

光り輝くネコヤナギ  3月4日撮影


3月に入り、南西の強風や寒暖を繰り返しながら春めいた日が多くなった。

3月14日(金)曇り空の肌寒い日であったが、シャクヤクが霜対策で覆った藁の隙間から芽を出しているのが目に留まる。

早速6株あるシャクヤクを覆っている藁を取り除くことにした。毎年春の訪れを実感する一仕事である。


シャクヤクの芽だし

シャクヤクの芽だし  3月14日撮影


他にも球根類の芽だしや膨らんだ蕾。花咲く花木や満を持すかのように花芽を一杯付けた花木等が

認められた。そこで、私はこれらの早春ならではの光景を写真に収めることにした。


ミニスイセン

花咲くミニスイセン  3月14日撮影


ラッパスイセン

膨らんだ蕾のラッパスイセン、後方はクリスマスローズ  3月14日撮影


ボケ

花咲くボケ 花色は白からピンクへと変わる。  3月14日撮影


予期せぬことも二つ認められた。一つは畑と庭を仕切るマサキ(地元ではピーピーガラと言う)である。

何時に無く強風が吹く度に大量の葉が落ちて裸同然である。枝を見ると葉の芽が認められるので大丈夫とは思うが心配である。


落葉のマサキ

大量の落葉により裸になったマサキ  3月14日撮影


もう一つは、我家の北側のフェンスに立て掛けてあるシイタケである。まぁ~、出るわ出るわ!!

しかし、乾燥気味なので秋のような大きさは期待出来そうもないが、こちらは嬉しいことである。 おわり


シイタケ

出るわ出るわのシイタケ  3月14日撮影