ドリプレ・ローズガーデン | 魚との対話

ドリプレ・ローズガーデン

梅雨入り前の6月2日(土)、我々は「遊子の会」主宰者YUさんの案内で、君津の山の中にあるという

バラ園へ向った。

館山から鴨川みんなみの里を過ぎるとすぐの長狭街道を横切り、どんどん進むとロマンの森共和国に

ぶつかる。ここで一服した後、さらに車を進めるとバラ園はあった。


そこは、ドリプレ・ローズガーデン(The Dreaming Place ROSE GARDEN)と名乗り、パンフレットに

よれば、バラをこよなく愛する夫婦がバラ園づくりのために、この地に移住して7年。

手作業の開墾で作り上げたガーデンだという。


ドリプレSHOPで受付を済ませてからガーデンに入ると、先ず池が現れる。

水辺には茶色の細い花穂のガマが林立し、水中には可憐なスイレンの花が見られる。



魚との対話-スイレン スイレン


ローズガーデン(メインガーデン)は広い!! 1300坪もあるという。

自然を活かした所謂イングリッシュガーデンの趣である。



魚との対話-ロ-ズガーデン ドリプレ・ローズガーデン : 「遊子の会」主宰者のYUさん


おびただしい数のバラの他にも色々な花が植栽されている。中でも白い清楚な花 レースフラワーが一際

目立つ。



魚との対話-バラ バラ



魚との対話-レースフラワー レースフラワー : 「遊子の会」では健気にYUさんを支える妻のN子さん


我々は、ゆっくりと遊歩道を巡り十分にバラの花を堪能して、ドリプレSHOP&CAFEに戻ったのである。

いゃ~、YUさんはいい所を案内してくれたものである。ありがとう!!



魚との対話-ドリプレCAFE ドリプレSHOP&CAFE