シロギスつり~2012.5 沖ノ島 | 魚との対話

シロギスつり~2012.5 沖ノ島

5月24日~25日の「遊子の会」のバスツアーの折、私はカヌーの持主であるKさんに、近い内のシロギス

釣行をお願いした。

すると、早速26日夕方、お誘いの電話が入る。27日沖ノ島4時15分集合とのこと。

私は体調が回復したばかりで一抹の不安があったが、気心の知れた友人との二人だけの釣行なので、

承諾してそそくさと釣りの仕度に取り掛かったのであった。


5月27日(日) 晴れ 小潮 満潮6時53分、干潮14時38分。

べたなぎの海面を北西の定置網を目指してカヌーを漕ぐ。


第一投からコツコツというアタリはあるものの針掛かりしない。

この日の仕掛けは、8号2本針 ハリス1.5号 オモリ10号で、エサはジャリメを使用。

少しして、強い引きで良型のカワハギが姿を現し、Kさんの投入したタモにおさまった。ハリス1.5号の賜物であろう。かくして、コツコツというアタリはカワハギということになった。

私にとってのハイライトは、29cmのカワハギで強烈な引きをかわし、Kさんが投入したタモにおさまった時、二人でその大きさにびっくりする。

その後、2匹をゲットしてから11時の最後の一投でも良型のカワハギをゲットした。

この日の私は、カワハギに始まりカワハギで締めた釣りであった。(カワハギ合計5匹)


一方、シロギスは昨年よりアタリが少ない。場所を替えるとすぐ釣れるが長続きしない。

しかし、釣れると実に大きい。吸い込むアタリで針掛かりする。最大のもので23cmもあった。

合計13匹ゲットする。

外道はクラカケトラギス、赤ベラ、ヒメジ等であった。ヒメジはKさんの言うブツ切りで味噌汁に入れる、を

実行したところ、いいダシが出て美味しく食べられた。



魚との対話-シロギス&カワハギ

私の釣果 : シロギス13、カワハギ5、クラカケトラギス1、赤ベラ1、ヒメジ4


さて、Kさんはと言えば、手作りの軟らかい穂先の竿でシロギスを好調に釣り上げる。

そして、釣ったシロギスを泳がせてのマゴチねらいの二刀流である。

Kさんにとってのハイライトは、40cmのマゴチであろう。

釣りをしていると、断続的にイワシの群れがやって来るのだが、このイワシが偶然釣れ上がり、これをシロギスに替えて泳がせたところ、Kさんの竿先がピクッ、ピクッと動く。

少し待ってから大きくあわせを入れると竿は円弧を描いて絞り込まれる・・・・・・・・・・・。

私の投入したタモにおさまったマゴチは実にデカイ、デカイ!!

これはやるっきゃないと、私も小さなトラギスを泳がせて挑戦したのだが、音沙汰なしであった。

結局、Kさんの釣果は、シロギス22(Max23cm)、マゴチ1、カワハギ2、トラギス4、カナガシラ1、 

ヒメジ1とのこと。お見事でした。


今回の釣行は、一抹の不安を抱えてのものであったが、大丈夫だったので、私が言いだしっぺとなった

「遊子の会」の釣り仲間との数年ぶりのイサキ釣りを近い内に決行しようと思う。