ガーデニング~2012.4 | 魚との対話

ガーデニング~2012.4

畑仕事


我家の4月の畑は、ジャガイモ・キヌサヤ・スナップエンドウ・リ-フレタス・玉ネギが順調に育ち、長ネギ(分結・

再生)が根付いてくれた。

口に出来るものと言えば、アスパラガスが断続的に収穫でき、16日にキヌサヤが28日にはリーフレタスが初収穫を迎えた。


魚との対話-キヌサヤとスナップエンドウ

順調に育つキヌサヤ(エンジの花)とスナップエンドウ(白花)  4月20日撮影


植え付けは29日~30日にかけて、「遊子の会」のMさんより頂いたサトイモとショウガを植えた。

また、初体験のものとしては、ニラ(17日)とつるなしインゲン(30日)の種をまいたが、どうなるであろうか?

ゴールデンウィークあけには、夏野菜の苗を植え付ける予定である。


庭仕事


桜と共にやって来た初孫るいちゃんが滞在した2日~16日の我家の庭は色とりどりの花が咲いた。

とりわけ、ボケ(ピンクと赤)・ユキヤナギ(白)・ニワウメ(ピンク)が並んで咲いた時は実にきれいであった。

また、今年は地味な色ながらクリスマスローズが沢山の花を付け、とても良かった。


4月も後半に入り、枯れてしまったと思っていたクマガイソウ(畑地区の人から頂いたもの)がマキの木の根元で

咲いたのには驚いた。


魚との対話-クマガイソウ

クマガイソウ  4月20日撮影


また、同じようにスズランが可憐な花を咲かせた。私ははいつくばってこれらの写真を撮った。


魚との対話-スズラン

ドイツスズラン  4月20日撮影


植物の生命力には感嘆するばかりであるが、いいことばかりではない。何本かあるエビネランが全く駄目である。場所替え等対策を講じねばなるまい。


松の木周りに和風の雰囲気のコーナーがあるが、ここに青紫色のイチハツが咲いた。

ちょっといい感じなので写真を撮ろうと思っていたら、雨でベストの状態が崩れてしまった。

倒れかけた部分を切り取って妻が生けたのが次の写真である。


魚との対話-イチハツ

イチハツ  4月28日撮影


また、今後の参考の為に撮ったのが次の写真であるが、やはり写真は時機を逸しては駄目だな、と思った。


魚との対話-イチハツ(庭)

松の木の下に咲くイチハツ  4月30日撮影


野菜の伝道師


さて、柿の木の若葉が美しい時季となったが、昨年の写真と比べると今年は葉っぱが少ない。

それは、今や私のガーデニングの師匠となった区長代理が手厳しくて、三度も剪定をやり直し枝数が少なくなった為である。


魚との対話-我家の庭

我家の庭  手前はスイートピー(支柱)、ベランダより4月29日に撮る。


区長代理は野菜は土づくりからと説く人で、最近は「苦しみが甘味を生むのだから労を惜しんではいけない」などと伝道師のようなことを言う。

素直な私は、天候不順な折、根を詰めてガーデニングに勤しんだところ腰を痛めてしまった。

そこで、狭い畑なれどミニ耕運機を買おうと思い立ち恐る恐る相談したところ、以外にもあっさり賛成してくれて、

メンテナンスをしっかりやってくれるところを案内すると言う。

いよいよ私も来る秋冬野菜の土づくりはミニ耕運機を操って、ということになる。