るいちゃんと桜 | 魚との対話

るいちゃんと桜

誕生から4ヶ月を迎えた初孫るいちゃん(女の子)の成育ぶりについて、ママである娘から首がすわりうつ伏せが

出来るようになった。また、声を出して笑う、との報告があった。

そんなるいちゃんが、4月2日(月)に館山にやって来て2週間程滞在した。


だっこされたるいちゃんは、何故かババちゃんのおさんどんに興味を示し、ジジ(私)の肩越しに身体を乗り出してじっと見つめる。首がすわって色々な形にだっこしてもらうようになった為の所作の一つである。

娘の友人曰く、赤ちゃんは朝青龍かガッツ石松の道をたどる。

普段のるいちゃんは朝青龍の顔をしているのだが、うつ伏せにすると目を丸く見開き、とても可愛くなる。


魚との対話-うつ伏せ

首がすわりうつ伏せが出来るようになった。  4月7日撮影


館山に居る間に寝返りするとのパパの予想通り、るいちゃんは12日に初の寝返りを打った。

その時、馬鹿家族は一斉に拍手である。その後は得意気にしょっちゅう寝返りを打つ。

その度に馬鹿家族はお上手、お上手と言う。

しかし、元には戻れないので疲れてうつ伏せのまま眠ってしまうことがしばしばである。


魚との対話-寝返り

寝返りが出来るようになった。  4月13日撮影


さて、ママはでそんかみ(外に出掛けたがる人)である。るいちゃんは桜が満開の城山公園に連れて行かれた。

出くわしたご婦人から可愛いわね、何ヶ月?との問い掛けに、ママは4ヶ月になりました等と満足気に答える。

一方、るいちゃんは終始にこりともしない。桜やご婦人には興味がないのである。


魚との対話-城山公園

桜の城山公園  やらせポーズに迷惑顔  4月8日撮影


魚との対話-城山公園

桜の城山公園  4月8日撮影


家では一変して実によく笑う。ジジが知らんふりしながら近づき、アレッと言って顔を向けたり、ゲーゲ、ゲゲゲのゲとオーバーアクションで近づくと大声を出して笑う。

ババちゃんの場合は、昔懐かしいカイグリカイグリ トットのメとかムスーンデヒライテ・・・・とオーバーに言うと

大声を出して笑い催促する。その内、カイグリとかムーと言っただけで声を出して笑う。

実にくだらないことで喜ぶるいちゃんは、馬鹿家族の子供の資格十分である。


魚との対話-よく笑う

実によく笑う  4月13日撮影


しかし、眠くても寝られなかったり寝覚めが悪いと、ぐずって泣き続ける。

そんな時はイクジ~とおだてられて私の登場である。男のふところが寝やすいようである。

結局、るいちゃんは「うるさ可愛い」ということになる。

予防接種を控えて16日(月)に帰京したが、今度来る時はどんな風になっているか楽しみである。