ガーデニング~2011.8 | 魚との対話

ガーデニング~2011.8

妻とかつてのクラスメートのHさんは、女だてらに耕運機を操り野菜作りも楽しむ人だ。

大変アクティブで、私共とは卓球サークルでご一緒する。

そんな縁で、私のガーデニングの記事を読んでくれていると聞く。


そのHさんから、9月の終わりに落花生を頂いた。早速ゆでてそのまま食べたが、取れたてならではの落花生

そのものの味がぷんぷんして大変美味しかった。

さらに、10月半ばにはイチジクを頂いた。皮は緑色だが、中味は柔らかく大変甘くて美味しかった。

10月15日付けのだん暖館山(館山市の広報誌)で、このイチジクを早春のイチゴや初夏のビワ、同じ秋の味覚のナシと並ぶ館山の代表的な産品となるよう、頑張っているグループがあることを知る。

ぜひ、成功して欲しいものである。


ここでは時期はずれだが、8月のガーデニングの模様を報告したい。


畑仕事


夏野菜は、ナスが肌荒れのものが多く不出来だったが、それ以外はまずまずの出来であった。

そのナスも、更新剪定はやめて、プロのゴッサン(区長代理)が種から育てたという苗をもらい、時期をずらして

植えたところ、つやつやした綺麗な肌のナスを収穫することが出来た。


さて、初挑戦のトマト・桃太郎のその後であるが、8月半ばになって古い枝や内側の込み入った枝を取り除き

風通しを良くして、わき芽を伸ばしたりさし木にしたりして世代交代を試みるも成果なく無駄な作業に終わった。


同じく初挑戦の坊ちゃんカボチャは、2本の苗を植え丁寧に育てたが、8月半ばに葉が枯れ出し9月5日には

撤去する羽目となった。

結局、収穫は6個に止まった。植え時が遅かったようである。


植え時と言えば、撤去後の8月24日に再度キュウリの苗を植え付けてみた。

しかし、ものにはならなかった。野菜にもそれぞれ事情があるようである。


庭仕事



魚との対話-我家の庭

我家の庭 : 8月7日撮影

左からルドベキヤ、クジャクソウ、オミナエシ、ハクチョウソウ、手前は百日草。


夕方、私は水をまいてから風呂に入り、ベランダで思惑通りに咲いてくれた花々を眺めながらビールを飲むのを

楽しみとした。つまみは畑で取れた野菜である。

それは、ナスの握りつぶし、モロキュー、トマトからゴーヤ(スライスしたゴーヤに塩昆布をまぶす)、葉ショウガ

(味噌をつける)へと変わって行った。


我家の涼しさ演出は、色や形、言葉の連想からフウセンカズラ、ハツユキソウ、そしてオミナエシであった。



魚との対話-フウセンカズラ

フーセンカズラ : 8月7日撮影


魚との対話-ハツユキソウ

ハツユキソウ : 8月7日撮影


魚との対話-ハツユキソウ

ハツユキソウ : 8月11日撮影


オミナエシは秋の七草の一つで義兄からもらったものだが、昨年は咲かなかった。

日当たりのせいかと思い場所を替えたところ、ロングランで見事に咲いてくれた。



魚との対話-オミナエシ

オミナエシ : 8月7日撮影


さらに、8月21日娘夫婦のバカンスに合わせたかのように、4種類に仕立てたアサガオが花盛りとなった。

その内、物置前に緑のカーテンとして仕立てたアサガオは葉が焼けた。

来年はゴーヤに切り替えようと思う。



魚との対話-アサガオ

トベラの木(枯れ木)のアサガオツリー : 8月21日撮影


魚との対話-アサガオ

玄関脇のアサガオツリー : 8月27日撮影


年を重ねるにつれ、夏の暑さがこたえるようになったが、ガーデニングのお陰で今年も元気にしのぐことが

出来た。