ガーデニング~2011.7 | 魚との対話

ガーデニング~2011.7

庭仕事


7月前半は、例年より早い梅雨明け後(7月9日)、連日猛暑が続いた。

我家の庭では、涼しさの演出はアガパンサス、ギボウシ・・・・等の青に代わって、白い小さな花のシラサギカヤツリ、フーラン、ハクチョウソウ、そしてハンゲショウとなった。



魚との対話-シラサギカヤツリ

シラサギカヤツリ : 別名シラサギスゲ、シューティングスター、スターグラス等  7月11日撮影

写真やブログの手ほどきを受けた、かつての千葉市のスポーツクラブ仲間のHさんに問い合わせたところ、

名前が判明した。ありがとうございました。



魚との対話-フーラン

フーランの蕾 : 7月16日撮影

本家のS子さんから貰ったフーランを柿木の枝にぶら下げておいたら、豆の発芽のような蕾が出て来た。



魚との対話-フーラン

フーランの開花 : 7月19日撮影



魚との対話-ハンゲショウ

ハンゲショウ : 7月12日撮影

名前は、半分化粧すると覚えたのだが、後半ともなると葉っぱ全面が白くなるものも見られた。


畑仕事


私は、初挑戦のトマトを朝に夕に芽かき誘引を繰り返し、一本立ちを目指した。

しかし、何時の間にか二本立ちになったり、大きくなった実の先端が茶色く腐っていたり、ヘタから虫が入ったり、

と色々なことがあったが、7月10日にはついに赤く色付いたトマトを収穫することが出来た。

それはまずまずの味で、成功の祝杯をあげたのであった。


これも、聞くところによれば、日照りが続いたお陰ということになる。19~20日にかけて、台風の影響で強雨と

なり、トマトにヒビが入る。かくして、人様に差し上げられるトマトはわずかとなり、Mさんの言う「トマトはお天気

次第」を実感する。



魚との対話-トマト

赤く色付いたトマト(桃太郎)、ミニトマト(アイコ)は黄色 : 7月18日撮影


初挑戦はもう一つ、坊ちゃんカボチャ(ミニカボチャ)である。

ホクホクして美味しく、栽培しやすい、まだ間に合う、とのHさんの勧めで6月1日に2本の苗を植え付ける。

そして、肥料の袋を利用したあんどんで風対策を施す。6月18日には、あんどんをはずしあんどん支柱を立て、

根元にはわらを敷く。狭い場所での空中栽培という訳である。


その後、葉っぱがウリバエの攻撃に合う。竹酢液を噴霧したり、苦土石灰をふりかけたりするも効果なく困惑する。いつも犬を連れて通り掛かるUさんから、ウリバエにはディプテレックス粉剤がいいよ、とのアドバイスにより

何とかしのぐことが出来る。

そして、6月28日には1回目の人工受粉を行う。人工受粉は確実に着果させるためで、9時までにやるように、と

Hさんは言う。私は人工受粉したものには、収穫の目安として35日後の日付を書いたラベルをぶら下げた。



魚との対話-坊ちゃんカボチャ

坊ちゃんカボチャ(ミニカボチャ) : 7月11日撮影


かくして、初収穫は8月2日。待ちわびて館山湾花火大会の日、即ち8月8日に食す。

それはホコホクして甘く大変美味しかった。坊ちゃんカボチャは夫婦で食べるには丁度良いサイズだ。

果たして、これから何個収穫出来るであろうか、楽しみである。