身近な桜
4月10日(土)~11日(日)にかけて、私はかねてから目を付けておいた桜を撮りに出掛けた。
それは、我家から歩いてでも行ける場所にある。(館山市)
もくろみ通り、桜は満開で、私は大いに気を良くしたのであった。
慈恩院
里見家の菩提寺で、9代義康の墓がある。
誰もいない境内で、私はサービスの甘茶を飲みながら、見事な枝垂れ桜を十分に観賞することが出来た。
頼忠寺
里見義康、忠義(10代)に仕えた家老堀江頼忠の菩提寺。
参道の桜のトンネルを抜けると本堂横に赤い旗が何本も立っているのが目に入る。
そこには、白抜きで「ぼけ封じ地蔵願王尊」とあり、思わず苦笑してしまう。
城山公園
城山は里見義康・忠義の居城跡。
この日は時間がなくて山には上らなかったが、館山城を見上げる里見茶屋前の広場で、桜景色を十分に
堪能することが出来た。




