佐久間ダム湖のお花見 | 魚との対話

佐久間ダム湖のお花見

4月7日(木)、今日は鋸南町の佐久間ダム湖での「遊子の会」のお花見の日である。

場所取りと花見昼食会の準備の為、私とKさんご夫妻が先発隊として行くことになった。

8時15分頃、Kさん宅に到着する。Kさんの車ですぐ出発することになったが、車の中はお花見の為の道具類で

いっぱいで、まるで露店を出して一稼ぎに行くようである。


5日(火)の下見で決めた第一希望地(お花見会場)を確保できた。

そこは、広い平坦地・風除け・荷物の運搬・トイレ等を考慮して決めた場所である。

駐車場に止めた車から三人で荷物を運ぶ。

ブルーシート・座布団代わりの敷布やクッション・テーブル・懐かしい丸いちゃぶ台・水入りのポリ容器・鍋・

カセットコンロ・お湯を沸かすキャンプ用品・・・・・・・・・・etc

一通り道具類の配置が決まったところで、Kさんはコーヒーを入れてくれた。



魚との対話-花見

お花見の準備完了


皆がやって来る前に、私はKさんと会場周辺を歩いてみた。

薄いピンク色の花が、平均すると7分咲きといったところであろうか。



魚との対話-佐久間ダム親水公園



魚との対話-佐久間ダム親水公園


ダム湖畔から小高い丘を上に行くほど雄大な眺めとなる。



魚との対話-佐久間ダム親水公園

お花見会場を丘の上から望む


35名が集まって花見昼食会が始まった。

先ず、主宰者YUさんの音頭で東日本大震災で亡くなられた方々に1分間の黙祷を捧げた。

続いて、初めてお目にかかる人(4名)・久し振りの人・最近仲間になった人が、それぞれ自己紹介する。

それから、YUさんの13~14日にかけてのバスツアー(甲州桃源郷&信州桜一色の旅)の話、SIGEさんの

釣り同好会、Mさんの料理教室、Kさんの山歩き同好会の活動予定の話が続いた。



魚との対話-花見


材料費として300円が徴収されたが、昼食は色取り取りであった。

Kさんの奥さんの猪汁、SIGEさんのもつ煮をメインに皆が持参した食べ物が飛び交う。

最後のティータイムはMさん手作りの和菓子にKさんご夫妻がコーヒーや抹茶を入れてくれた。

ずっと曇り空であったが、最後になって日が差して来て青い空と薄いピンク色の桜の花のコントラストが見られる

ようになった。そして、和菓子と抹茶をいただきながらお花見気分を満喫したのであった。



魚との対話-花見


昼食後、皆で小高い丘に上り集合写真を撮る。

かくして、Kさんご夫妻の大活躍で好評裏に佐久間ダム湖のお花見は終了した。


それから、カラオケ大好きなYUさんは希望者を募り、館山のカラオケ・シダックスでカラオケをやろうと言う。

カラオケでは、YUさんの音頭で最後に皆で「上を向いて歩こう」を歌ったのは良かったと思う。