ガーデニング~2011.3 | 魚との対話

ガーデニング~2011.3

今日4月9日(土)は、館山小学校6年1組の2回目の同級会のはずであった。

締め切り間近にどっと来た返信には欠席が多く、その理由としては地震と計画停電への危惧が読み取れた。

そこで、3月21日(月)、私は同じく幹事であるT君と話し合い、中止にすることを決めた。

いつか普段通りの気持ちの中で、再会したいものである。



魚との対話-館山小学校

現在の館山小学校  3月6日城山山頂より撮影


庭仕事


3月11日(金)の東北地方太平洋沖地震後、私は重い気分になり、逃げ込むかのようにひたすら庭仕事に励んだ。それは、草取りやこぼれ種から芽を出し成長した花を集めて植えたり、施肥等である。

今年もまた繰り返し芽を出す植物を見ると、強い生命力を感じ嬉しい気分になる。


今年は冬の寒さが厳しかった為か、開花が遅い。ネコヤナギ位しか見るべきものがなかったが、中旬になって

今年も咲かないかなと思っていたクリスマスローズを皮切りに、ムスカリやラッパスイセンが咲き出した。



魚との対話-ネコヤナギ  

ネコヤナギ   3月16日撮影


魚との対話-クリスマスローズ        魚との対話-ムスカリ

今年になってやっと咲いたクリスマスローズ        ムスカリ  3月29日撮影

3月29日撮影    写真はクリックすれば大きなサイズで見られます。                     


下旬になると、春の日差しを受けて花々が色彩り鮮やかに咲き誇るようになった。

ラッパスイセンやチューリップ、パンジーは花が大きく一際目立つ。

スノーフレークやムスカリ、またヒイラギを取り巻くように植えたレンギョ、ボケ、ユキヤナギ、ニワウメは花が小さく

控え目だが、レンズを通して見ると中々風情がある。



魚との対話-スノーフレーク

スノーフレーク   3月29日撮影



魚との対話-ニワウメ

ニワウメ   3月31日撮影


畑仕事


3月8日(火)、ジャガイモの植え付けをする。種イモはダンシャク3kgにメークイン1kgである。

今年は形が小さく、それぞれ4列と2列となった。予想より多くなった耕作面積に、夏野菜へのしわよせが心配だ。

3月24日(木)、初挑戦のキャベツを収穫する。このキャベツ、やたらと葉っぱが食われている。どうも鳥の仕業のようだ。急遽防鳥テープを張り巡らし、何とか球を収穫できたのである。

東京に住む娘の要請で、水やホッカロンと一緒に送ってやった。



魚との対話-キャベツ

キャベツ   3月28日撮影


この冬重宝したのがナバナとミズナ(キョウナ)である。下旬にはとうだちにより、花が咲き出す。

ナバナは現在勢いよく花が咲き乱れ、道行く人をも楽しませている。

かくして、私はガーデニングのお陰で重い気分を払い除けることが出来たのだった。



魚との対話-ミズナ

春の日差しに花が咲くミズナ  3月28日撮影