カヌーでのシロギス釣り | 魚との対話

カヌーでのシロギス釣り

9月29日(水)、館山港多目的観光桟橋(以下観光桟橋と略す)に豪華客船パシフィックビーナスが停泊した。



魚との対話-パシフィックビーナス

観光桟橋に停泊したパシフィックビーナス   9月29日撮影

観光桟橋の総延長は500m、車道側では釣りが出来る。但しコマセは禁止。

しかし、遠来の釣り人がコマセをまいていると聞く。ぜひ守って欲しいものである。


私は、パシフィックビーナス寄港の1週間前と後の2回、「遊子の会」のKさんと観光桟橋の歩道側に広がる

新井海岸で、Kさん手作りのカヌーに乗り、シロギス釣りを楽しんだ。



魚との対話-新井海岸

シロギス釣り場の新井海岸   9月29日撮影

新井海岸は、小学校、中学校時代に水泳の課外授業があった懐かしい海水浴場である。



魚との対話-カヌー

シロギス釣りを楽しんだ「遊子の会」のKさん手作りのカヌー   10月6日撮影


さて、第1回目の9月21日(火)の状況であるが、晴れ・大潮・干潮9時43分・釣りタイム5時30分~8時30分。

仕掛けは市販の針7号・全長1mの2本針・オモリ10号・エサはジャリメを使用。


浜辺から少し漕いだ場所ですぐ2匹釣れたが、フグが多く桟橋の中央下に移動する。そこから浜辺に平行に

汐入川河口方向に少しずつ移動しながら釣る。移動するたびにアタリがあり、特に桟橋より50m位離れた場所で良く釣れた。


凪の海をカヌーは滑るように進む。小気味よいシロギスのアタリと引きにKさんの舌も滑らかである。

針掛かりすると「ヨッシャー」、舟べりに姿が見えると「イラッシャーイ」と叫ぶ。

カヌーでは私が前、Kさんが後ろに座る関係もあって、Kさんはバック投げと称して後ろに仕掛けを放り投げて

ヒットさせたりする。楽しい釣りである。


2人で1パックのジャリメエサが無くなったのを機に釣りは終了となったが、私の釣果はシロギス20匹、外道は

極小タイ・ヒイラギ・メゴチ。


第2回目は10月6日(水)であった。1回目の結果から、もっと釣りタイムを伸ばせば釣果倍増が期待出来そうなので、「もう1回」とお願いしておいたのがこの日である。


くもり時々晴れ・大潮・干潮9時22分・釣りタイム5時40分~11時40分。

釣り場は桟橋中央より少し沖目の横のライン。

断続的に北東の風が吹き、ウネリもあるのでアンカー(漬物用の重しを使用)を入れても桟橋寄りに流されてしまう状況。しかし、アタリは活発で1人1パックのジャリメエサが無くなるまでやることが出来た。


結局、私の釣果はシロギス43匹で倍増を達成!!型は15cm中心で6月の沖ノ島より小ぶりであった。

外道に良型アジが釣れた時は、その引きの強さにびっくり。

一方、Kさんの釣果はシロギス52匹。

外道は良型アナゴにヒイラギとメゴチ。他に熱帯魚を思わせる綺麗な魚を釣る。後でコロダイの稚魚と判明。

Kさんは一荷釣りがしばしばあり、それで差が付いたようである。お見事でした。


新井海岸で好成績を収めることが出来たことにより、カヌーでのシロギス釣りは、6月は沖ノ島10月は新井海岸

ということなろうか。


おわりに


ブログを1ヶ月程さぼっていたら、「遊子の会」や元の職場の仲間から心配の電話を頂いた。

恐縮しています。

さぼったことにより、これからの私のブログはリアルタイムと過去の出来事が入り混じったものとなります。

ご容赦願います。