ゴールデンウィーク | 魚との対話

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークは好天に恵まれ、私は夏野菜の植え付け準備と花の植え付けや種まきに追われた。

しかし、これらのガーデニング作業も2年目ともなると心に余裕が出て、城山ジャズフェスティバル2010や

母校安房高校の吹奏楽部第17回定期演奏会に足を伸ばした。

安房高吹奏楽部の演奏会では、隣組のYさんのお孫さんがフルートで出演した。

私は堂々とした演奏ぶりに感心して写真を撮り、Yさんに差し上げたところ大変喜んでくれて、嬉しく思った。


ゴールデンウィーク後半には、沼の里山を散策したり、近所のジロエミ博士とNさん宅の庭を拝見させて

もらった。

沼の里山ではヤマフジ、ジロエミ博士の庭ではモッコウバラ、そしてNさんの庭ではクレマチスが特に素晴らしく、写真を撮らなきゃ~と気分が高ぶるのを覚えたのであった。


ヤマフジ(沼の里山)


田植えを終えた里山では、随所に咲き誇るヤマフジをウグイスの鳴き声を聞きながら観賞することが出来る。

新緑に映えるヤマフジの眺めは、自然の美しさを強く感じるものである。




魚との対話-ヤマフジ

ヤマフジ(沼の里山)



魚との対話-ヤマフジ

ヤマフジ(沼の里山)


モッコウバラ(沼のジロエミ博士宅)


ジロエミ博士宅は、広大な庭と畑が地続きになっている。庭の一角の使われなくなったビニールハウスに

つる性のモッコウバラが咲き乱れている。苗は何本もあるので花の数は半端じゃなくて、ただただ感嘆する

ばかりである。



魚との対話-モッコウバラ

モッコウバラ(沼のジロエミ博士宅)



魚との対話-モッコウバラ

モッコウバラ(沼のジロエミ博士宅)


クレマチス(沼のNさん宅)


Nさん宅は、先日まで垣根のように作られたフジが見事であった。

フジは家の前面だが片側の側面には、昨年半端じゃない数のキンシバイが見事に咲いていた。

それらは、道路から見られるので木々に囲まれた庭は一体どんなだろうと思いめぐらすことになる。

ある日、我家を訪れた「遊子の会」の主宰者のYUさんに、この事を話したところ、Nさんは何と私が

卓球サークルできりきりまいさせられる西岬のUさん(ご婦人)のお兄さんだと言う。

YUさんはNさんに会わせてくれた。その結果私は好運にも庭を自由に見ても良いことになった。


私は、うわさのクレマチスの咲き具合をのぞこうと庭に入った。ジャスミンの香りが漂っている。

いろんな色のクレマチスが目に入る。見たことの無い光景である。

長方形の網の張られたフェンスにクレマチスが朝顔のように咲いているのである。フェンスは4つもあったで

あろうか。未熟な私には、驚きの光景を写真に再現することは出来なかったが、初めて見た色のクレマチスの

写真を載せておこう。



魚との対話-クレマチス

クレマチス(沼のNさん宅)



魚との対話-クレマチス

クレマチス(沼のNさん宅)


かくして、田舎暮らし2年目のゴールデンウィークは、充実裏に過ぎ去ったのである。