我家の庭~2009.12
晩秋は、4種類の菊が次々と咲き目を楽しませてくれた。
中でも館山市畑の石井さんから頂いた小菊は、ドーム状に咲き乱れ、とても綺麗であった。
今は、最後に咲いたイソギクのみが、かろうじて花の姿を残している。
そして、来年も綺麗に咲いてくれるように冬至芽の間引きや植え替えを終えたところである。
畑の石井さんと言えば、4月に頂いたダイモンジソウをイヌマキの根元に植えておいたところ、
この秋、大という字の白い小花を沢山付けて咲いてくれた。
這いつくばって撮った写真は、私の密かな自慢である。
ダイモンジソウ 10/19 小菊 11/9
我家の庭の花は、ありがたいことに殆どが近所や親戚からの頂き物である。
私は、それらを三つの眺めを念頭に植え付ける。
即ち、リビングの炬燵からの眺め(斜め)、ベランダからの眺め(正面)、道路から玄関へ向かう時の眺め
(斜め)である。これが功を奏したのか、初めて訪れた新聞の集金や光通信の工事の方から、
いい庭ですね~、と言われほくそ笑んでいる。
私は、しばしばそんな庭をただボーッとあるいはあれこれ思い巡らして眺めている。
ある時、ベランダから月あかりで眺めた光景は何とも言えない趣があった。
そこで、庭のライトアップを思い立ち、棟梁に話したところ電気屋さんがやって来て、外壁にスポットライトを
取り付けてくれた。
しかし、寒さと咲いている花が少なく、ライトアップを楽しむのは当分おあずけである。
おわりに、12月の初めに撮った庭の花を載せておこう。
ボケ 12/5 オキザリス 12/5
ウキツリボク 12/9 マーガレット 12/5





