平砂浦海岸 | 魚との対話

平砂浦海岸

5月31日(日)の夜遅く、娘夫婦が東京からサーフィンボードを持ってやって来た。

翌朝早く、私と娘婿はそれぞれ釣りとサーフィンをやろうと平砂浦海岸へ向った。

5時半頃、館山ファミリーパーク前の平砂浦海岸の浜辺に立つ。

サーファーはまだ見えず、ルアーの釣り人が点々と立ち盛んに竿を振っている。

何をねらっているのだろうか? 釣れている様子はない。

私は遠投してシロギスをねらうつもりだったが、私の出で立ちでは濡れてしまうので釣りは諦めて

写真と自然観察に切り替えた。



魚との対話-平砂浦海岸


砂浜ではシロチドリが足早に歩き廻る姿が可愛らしい。

私は砂浜から土手に上がってみた。土手の内側は松の防砂林が広がっている。

砂地の土手際ではハマヒルガオ・コマツヨイグサ・コウボウムギの群生が見られる。

巴川に向って進むと変わった植物に出合う。後でハマボウフウだと分かった。

この花が目立ち始めると浜辺にも夏到来ということらしい。



魚との対話-ハマヒルガオ       魚との対話-ハマボウフウ

ハマヒルガオ                          ハマボウフウ


一方、娘婿は同じく波を求めて南房パラダイス下の巴川まで海上を移動する。

しかし、この日は波の立ち方が弱く、2~3回位しか波の上に立てなかったと言う。

私はコンパクトデジカメを持参した為、サーファーの雄姿を捉えることが出来ず残念な思いをした。

でも、平砂浦海岸は釣りと写真と自然観察に絶好な場所であることが分かったので、再度挑戦したい。



魚との対話-平砂浦海岸



魚との対話-平砂浦海岸