送別会と休筆のお知らせ | 魚との対話

送別会と休筆のお知らせ

昨日(9月30日)は、5年間に渡ってお世話になったスポーツクラブに別れを告げた。

故郷館山へ引越す為である。

思えばスポーツクラブのお陰で、私は健康で充実したセカンドライフを送ることが出来た。

心底より御礼を申し上げたい。


ブログはスポーツクラブ仲間のHさんの勧めで始めたのだが、何時の間にかボケ防止と

思い出づくりの日記となった。

今日は、私の為に開いてくれた送別会を書き留めておこう。


スポーツクラブでは、自然発生的にサークルが出来て、よく連んで遊びに行った。

私は一番年少なので、汗をかく人は自分と思い幹事役をしていた。

それに対して仲間の皆さんは、館山移住にあたり塩原温泉送別旅行を開いてくれた。


8月24日(日)7時、スポーツクラブ前からホテルおおるりの送迎マイクロバスで出発。

参加者は14名で貸切である。雨の中、ホテルに到着したら無料の文学散歩ツアーがあると言う。

13時30分、全員バスに乗り込む。運転手がガイドとなって、箒川の流れる塩原渓谷沿いにある

文学碑を巡ったのだが、それよりも樹齢1500年という逆杉や霧の流れる回顧の吊橋や回顧の滝が

印象深い。

バスは16時にホテルに戻る。これが夕食前のホテルのサービスその1である。



回顧の吊橋よりの眺望

回顧の吊橋よりの眺望



回顧の滝

観瀑台よりの回顧の滝


バイキングの夕食後、仲間の一室で私の送別会が行われた。

その席で私への新築祝いの贈り物として、Mさんより手作りの帆船模型の写真が紹介された。

それは精緻で実に美しい帆船で、その価値50万円という22ヶ月の労作である。

皆がケース代や部品代の一部を負担して、Mさんに依頼したようである。

旅行に招待された上に、新築祝いまで頂く事になり、恐縮至極の思いである。

私は「自分の好きな事を企画してお世話していただけなのに、このようにしてもらい、有り難く嬉しく

思います」と御礼を言った。

また、皆さんとの出会いがあったから、新たな挑戦としてシュノーケリングや卓球大会に出場したり、

一眼レフカメラで美しい光景に感動することが出来た、と感謝の気持を伝えた。

その後、カラオケに興じてから眠りについた。



塩原温泉の朝

塩原温泉の朝  (写真は全てMeguさん撮影)


翌朝も雨だった。送迎マイクロバスの出発は11時過ぎとの事なので、我々は卓球と湯けむり会館での

人情時代劇の観賞に分かれて時間を潰すことになった。

私は卓球をやったが、サウナの部屋のような木の卓球場は温泉卓球にうってつけ。

汗をかいたので温泉につかり、さっぱりする。

一方、湯けむり会館に行った人も面白かったと言っていた。湯けむり会館は、夜には生バンド演奏ありの

ダンスパーティーで賑わうようである。

これらが、朝食後のホテルのサービスその2である。

幹事さんによれば、送迎付きでホテルへの支払いは一人6400円との事。

ホテルおおるりは、我々のようなサークルで遊びに行くにはうってつけのホテルだと思った。


この記事をもちまして、引越しの為休筆します。

長い間、私の拙いブログにお付き合い頂きまして、ありがとうございました。