2008 葉山芝崎シュノーケリング | 魚との対話

2008 葉山芝崎シュノーケリング

7月28日(月)スポーツクラブ仲間9名で、シュノーケリングに葉山芝崎を訪れる。

この日は小さな低気圧が通過した為か、海も空も変化に富み、その分楽しむことが出来た。

また、海に慣れたせいか、今までで一番多くの魚を識別できて、十分満足のシュノーケリングであった。



葉山芝崎

真夏の空が広がる芝崎の磯



葉山芝崎

芝崎の磯から一色海岸~葉山御用邸を望む


先ずはカジメ海中林で潜る。私が識別できた魚は次の通りである。


 お馴染みの魚 : フグ・キューセン・ニシキベラ・メジナ・ウミタナゴ

 ドデカイ魚    : クロダイ・ボラ 

 色鮮やかな魚 : ソラスズメダイ・カゴカキダイ

 初めての魚   : カサゴ      


潜っていたら小さなスコールとでも言おうか、雨が海面をたたいた。そんなの関係ねー!!とばかりに泳ぎ続けたが、結構楽しいものである。

雨はすぐに上がり、空は真っ青に変わり海中の透明度が増した。

海から上がる途中、岩に張り付くカラフルなアオウミウシを発見!!

写真で見た通り、青と黄色が鮮やかでナメクジの様な形をしている。

無論初めての対面で、皆でじっくり観察し、納得の気分になる。


軽い昼飯時、真夏の空に富士山が姿を現し、その下をヨットが走る。絵に描いた様な海の光景が広がった。

昼食後の二回目のシュノーケリングは、満潮に向う上潮で波立ってきたので穏やかな湾の岩場のへちで潜った。やはり、海草の漂う場所で多くの魚に出合うことが出来た。


アイナメ・スズメダイ・ゴンズイの稚魚の群れ等を見届けた後、横縞・尾ビレに斑点の魚を見付ける。

一度は見たいと思っていたタカノハダイである。更に沖縄で見たチョウチョウウオにも出合う。

すっかり気を良くした私だが、その後名前が分からない魚に何度も出くわす。

それは、黄色味で目が優しく体形はイサキに似ている。

よく釣りに出掛けるというMさんにも、じっくり観察してもらったら、帰宅後にキビレ(キチヌ)ではないかとの

メールが届いた。

芝崎では魚以外でもウニ・イソダマ・ヒトデ等が見られ、またアンドンクラゲに刺された人が何人かいた。

何とも魚種豊かな磯である!!!