ユリとヒマワリ
ユリ
娘夫婦が、蕾が一杯付いたユリの花を持って来てくれた。
蕾は毎日花を咲かせ、全部が花開くのに一週間も掛かった。
図鑑を見たらカサブランカのようである。
花を動かして、花粉が付いたら大変である。
せっかくだから最後はどうなるのかと観察を続けたら、真白な花は茶色になりしぼんで行った。
また、茶色のしべもいつの間にか小さくなって行った。
何となく人の一生の縮図を見たようだった。
7月23日(水)撮影 自宅にて
ヒマワリ
今、草野水路(千葉市美浜区)の両脇はキョウチクトウやヤナギで華やかである。
その一角にヒマワリが植えられている。丁度スポーツクラブ仲間のMeguさんの帰り道なので、
咲き出したら教えてくれるように頼んでおいた。
Meguさんからの連絡を受け、7月30日(水)カメラを持って自転車を走らせた。
6時前に到着。三脚にカメラをセットして電源を入れてから気付いた。
メモリーカードを入れるのを忘れたのである。何ということか!!
仕方なく家に戻り、朝食後再び草野水路へ。8時半頃だったであろうか、あれこれ写している間に
ヒマワリに陽が当り、青い空に白い雲が流れて来た。結果的にはグッドシチュエーションに巡り合えたのである。
しかし、写真は妻の言うとおり葉っぱが邪魔である。
私の言い訳は、花が少ししか咲いていなかった、である。
7月30日(水)撮影 草野水路にて
花見川のハゼつりに行く途中、花が沢山咲いているのを目撃する。
再挑戦とばかりに、翌日の8月3日(日)再び草野水路へ。
今度は、花は多いのだが風が強く、ものすごく暑くて、しかも白い雲がない。
少ししてから、アップで撮ろうとヒマワリを眺め回している隙に、カメラをセットした三脚が風で転倒した。
何ということか!!大チョンボである。
ヒマワリを諦めて、サギソウ展の花の美術館へ向う。
果たしてカメラは大丈夫だろうか??
8月3日(日)撮影 草野水路にて



